2011年07月30日

Secret Tones Naked vol.2

110729_205805_ed.jpg昨日はドルフィンギターズ恵比寿店にてシークレット・トーンズ・ネイキッドというインストア・ライブでした!

ネイキッド版になってから2回目で、ゲストにはエバラ健太さんをお迎えして!

ギターのピックアップは使わずになるべく生音(最低限のマイク音は使いますが)を聴いてもらえるようにというコンセプトのイベント。

コンセプトのイメージ通り、大きな音量で刺激するようなことはなく、むしろお客さんから少し耳を傾けてもらい、アコースティックギターのシンプルなサウンドを楽しんでいただくということ。

ちょっと広い友達の家に遊びに来たらギターの演奏をやっていた。みたいな?そんな雰囲気という感じかな?

ピックアップやエフェクターなどの機械を使えば、色んな事ができてアコースティックギターとは思えないような音も出せるんだけど、それはそれで楽しいし、この生音会にはまた別の楽しみ方があるよね。

アコースティックギターって素朴な音なんですよ。ってのを改めて認識するね。でもそのシンプルな音の中には色んな表情を持っていて、それを聴いて楽しむのも良いよね!って。

でも、シンプルなものに挑戦するには見せかけではダメということ。何でもそうだけど、シンプルなゆえの難しさがあると思う。ギター演奏にはメロディーの良さと良い音の出し方をしっかり持っておかないと、このNakedという素っ裸状態のライブでは伝えたいことも伝わらない。

自分が提案したイベント企画だけど、自分自身が毎回挑戦していかなければいけないイベントなんだなぁと思う。

肝心な昨日のライブは3人の色がしっかり出て、楽しいライブとなりましたー!!セッション曲も楽しかったねー。

ぜひ、第三回目もよろしくお願いします。
posted by Nishi Nishiyama at 13:34| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

木材の話

今日、リットーミュージックさんからアコースティックギターマガジンVol.49が届いていました。
いつもありがとうございます!

ロバート・ジョンソンの「They're Red Hot」という曲の採譜を担当しています。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!!!

今回の号は「木材」!!!
ついに、表紙がアーティストやギタリストではなく、「木」!!!(笑)
これは衝撃的ですね。
遠くから表紙をみたら、「木村」とも見えますが(笑)
「木材」ですから〜♪

http://www.rittor-music.co.jp/magazine/agm/

表紙になるぐらい木材に注目している人も多いということでしょうし、
すでに僕の周りでも、今号は絶対に買うと言っている人も多いです(笑)

僕もアコギを弾くようになってから、ギターに使われる木材に関しては
とても興味があり、試奏しては木材の名前をチェックしてというのを繰り返してきました。
ギターを選ぶ時に自分の演奏スタイルに合う木材を知っておく事に損はないと思います。

アコギを始めた頃は、低音が豊に鳴ってキラビやかなサウンドがするギターが好きで、
サイドバックにローズを使ったものが好みでした。

しかし、どんどん色んなのを弾いていくのと同時に自分の演奏スタイルも変わってきたのです。
昔はストロークでジャカジャカしたり、バラードが多かったので、ローズがピッタリだと思っていましたが、
今はギャロッピング奏法がメインになっているので、ローズだと音が重い。

この重いというのは質量にも関係しているのかもしれませんが、
リバーブ感が多いゆえに、瞬発力が下がるというニュアンスかなー?

カントリー系の曲には、良いビンテージのテレキャスターとチューブアンプの組み合わせみたいな感じの、
◯パーンとストレートに音が飛び出してくる瞬発力
◯アタックの強さ
◯伸びすぎない適度なサスティーン
◯重すぎない低音
◯倍音が少なめで芯のある音

が、曲調に良く合うので、最近はそういう音がするギターが好きです。

1本ココボロ材のギターを持っていますが、
今はとてもそのギターでソロを演奏しようとは思えません、、、、
全く持って今の自分が欲しがっている音とは真逆のサウンドなんです。
バラードを弾くと合うんですがー。

もし、今自分が好きな木材でアコギを作るとしたら?

トップ:シトカスプルース
サイドバック:ホンジュラスマホガニー
ネック:ホンジュラスマホガニー
フィンガーボード:ローズ
ブリッジ;ローズ
ボディサイズ:OO
スケール:ミディアムスケール
胴厚:ディープボディ

こういうギターを作りたいなー。
トップはアディロンダックがパワフルで良い音がしますが、質の良いシトカスプルースの粘り気のある音は弾きこんで成長させると、個人的にはすごく好きな音になります。サイドバックはローズじゃなくて、マホガニーが今は好きです。僕はピックで演奏するので、ちょっと丸みのあるサウンドが出る方がマッチするので。

あと、トップの厚みは3mmぐらいと厚めがいいですね!ネックは演奏のことを考えると細い方が弾きやすいですが、弾きづらいと思うギリギリ手前ぐらいの太さ(笑)ネックは太い方が、個人的には音が太くなる気がします。もちろん、ネックはワンピース材で。

それと、ポジションマークは◯で大きめ!
ってか、ポジションマークがないギターほど弾きづらいものはないよ!(笑)

どんなに良いギターでも、ポジションマークが指板にも6弦側の側面にも全くないギターは弾きません! というか、弾けません(笑)

人それぞれ、好みやコダワリがあるのでギター選びというのは面白い部分ですね。僕の意見を参考にする必要は全くもっていらないですが、誰か、この仕様で僕にギターを作ってくれる人がいましたら、ぜひお待ちしています(笑)(結局、それが言いたかっただけかいっ!w)



posted by Nishi Nishiyama at 22:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tommy TV

さぁ!Tommy Emmanuelファンのみなさん、
これはすぐにユーザー登録です!

Tommy TV
http://tommyemmanuel.tv/


これからどんどん色んな情報がアップされていくのでしょう。
でも、英語分からんから、、、、(笑)

Tommyもゆっくり喋ってくれているから、
これを見ながら英語を勉強しようー。
posted by Nishi Nishiyama at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

ナシュビル滞在記9最終章

長々と書いてきましたが、この記事で最終です。

チェット・トリビュートの演奏が終わり、ギタリストもスタッフもお客さんも、全員「また来年ね!」のあとにもう一つの言葉「アプリシエイト」と言う。 そう、CAASの正式な名前はChet Atkins Appreciate Society (チェット・アトキンス・アプリシエイト・ソサエティ)。 Appreciateには「感謝」という意味があります。 Chetが作ってくれたこのCAASというイベントには世界から沢山の人がやってきます。さまざまな人種もあつまります。そして、4日間過ごして来た仲間(出演者、スタッフ、お客さん)は最後の最後にみんなで「Appreciate」と言いながら、また来年も会う楽しみとしばらく会えない寂しさを共感しあう。とても素晴らしいことだと思っています。

本当にすごいイベントだと思います。毎年沢山の出演者が演奏しますが、みんなギャランティはありません。普通4日間も有名なギタリストに演奏してもらうとなると、多額のギャランティが発生するはずですが、このCAASというイベントはみんなChetが好きで、Chetを尊敬しているからこそ成り立っている。 約10年前に亡くなってしまったChetをしたって今もこんなに沢山のミュージシャン達が集まる素晴らしいイベントです。 ぜひ、この記事を呼んで興味をもたれた方は、来年行ってみてくださいね。

そうそう、滞在記の中に書き忘れてしまいましたが、初日に演奏した時に客席に座られていた日本人の方、3日目にロビーで出会い、話をしてみると東京在住でChetが好きで何度もCAASには来られてる方でした。 日本に帰国してからも連絡をとり今度東京でお会いしてCAASの話やチェットの話をする予定です。こうやって一つ一つ繋がりが増えていくことは人生の面白いところ。

それと、4日目に演奏したステージ3を見てくださった人で、終わったあとに声をかけてくれたのだけど、その人はインドネシアから一人でやって来たと。ロビーでセッションして仲良くなった若い黒人のギタリスト、彼もステージ3の演奏を見てくれた。黒人でCAASに参加しているのはアール・クルー以外聞いたことがなかった。どうらやら少しずつ変わり始めているのかもしれないですね。今後アジア出身の出演者もどんどん増えていくかもしれない。

さて、また来年も無事にCAASに行けるように、準備を進めていかないとね。


終わり。

p.s.

そういえば、相部屋のロバートさんとは4日目のグリーンヒルズから帰ってきて荷物を部屋に置きに行った時に、ちょうどロバートさんが部屋で休憩をしていて、初めて会話しました!!(笑)お互いすれ違い生活が気になっていて、ロバートさんも「いつも挨拶できずにごめんね」って言ってくれてました。いやいや、僕が部屋に戻ってくる時間が遅すぎたから(笑) 結局、最終日は飛行機に乗り遅れるといけないので、朝までロビーでセッションしたり話したりで、ずっと起きてました。結局ロバートさんと喋ったのはその時だけ(笑)

posted by Nishi Nishiyama at 19:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナッシュビル滞在記8

CAAS4日目(最終日)の話

さて、いよいよ最終日。思えば長いような短いような。みんな最終日ということが分かっているのか、いつもより賑わってる感じ。僕は昨日申し込んだステージ3での演奏が2時30分からだったのだけど、またまたこの部屋にもアンプが無いので、調達するために河田君と一緒に誰かアンプを貸してくれないか探す。

会場にアレックスさんを発見!きっとアレックスさんなら誰かアンプを持っている人を知っているだろうと思い、アレックスさんに聞いてみると、「アンプは分からないなぁ〜」と言いつつも「僕の親友のスコット・テイラーに聞いてみるといいよ。アレックスが言ってたって言うときっと貸してくれるだろう」という情報をいただき、スコット・テイラーさんを探す。どこかで聞いたことがある名前だなぁと頭の隅で思っていたのだけど後に気がつき、昨年CAAS開催の前日にフランクリンという町でチェット・アトキンス・トリビュート・コンサートを見に行った帰りにホテルまで車で送ってくれた人だった!本当に色んな人にお世話になっています。

そのスコット・テイラーさんを見つけ、アンプの話をすると一発OKをいただき、これでまた一安心。このステージ3での演奏は急に決まったものなので、スケジュールにも乗っていなく、部屋の前に置いてるホワイトボードに「2:30 Nishi Nishiyama」と書かれてるだけ。この部屋はメインステージの奥にあり、ステージがあるとは気がつきにくい場所なので、このままではお客さんがいないライブになってしまう可能性もあるので、とりあえずロビーを行ったり来たりしながら、声をかけてくれる人に「2:30〜ステージがあるよ!見に来てください」って声をかける。

あっという間に時間が過ぎ、本当にみんな来てくれるか超心配だった。けど、僕がステージで準備を始めると沢山の人が入って来てくれた!この隠れたステージ3でこんなにお客さんが集まってくれたのはビックリ!嬉しかったですー。昨日出会ったアンツィさんも来てくれて、約束通り日本大使館の方を連れてきてくださりました。

そして、終わりに近づいている時、パッと正面を見るとガイヴァンデューサー氏が客席に!!!マジでビックリしたよ。大御所達は若手のステージを見に来たりはしないし、ガイ氏が僕のことを知ってる可能性も低いと思うんだけど、あの時どうして来てくれたのかが今でも分かりません(笑) せっかくガイ氏が来てくれたので最後にチェットの曲 [ Oh By Jingo Oh By Gee ] という曲を演奏した。この曲はサムピックで弾くのでも難しんだけど、僕はフラットピックで。やっぱりガイ氏も気になってくれたみたいで、むっちゃガン見してくれた!(笑) おかげで緊張してちょっと失敗しちゃったフレーズがあったけどね(笑)

ステージが終わると、ガイ氏が自ら僕のところに来て「エクセレント!!」と笑顔で言ってくれた。僕のスタイルはサムピックじゃないので、中には「君のスタイルはチェットじゃないね」とか言う人もいるけど、チェットのことを良く知っているガイ氏がちゃんと認めてくれたのが嬉しかった。「君の薬指はスムーズに動くね〜」なんてことも。このステージ3で演奏することが出来てほんと良かった。

アンツィさんの紹介で日本大使館の佐藤さんとも知り合うことができて、これは本当に嬉しかった。佐藤さんからも「このナッシュビルで日本人が頑張って演奏しているのを見れて良かった」と言ってもらえました。

これで、僕が今年のCAASで演奏するステージは終了。あとは20時〜始まる最後のイベント、チェット・トリビュートという演目を見るのみ。 それまで時間があるから河田君とちょっとショッピングモールに行く事に。

河田君が行きたいと言っていた大きなショッピングモールは、去年ナッシュビルも大洪水が起こり、その時に浸水してしまいまだ復帰していないのだとタクシーの運ちゃんが言う。「グリーンヒルズというところならどうだ?」と言われ、とりあえず行ってみることに。

片道27ドルぐらいなので、結構走った感じです。グリーンヒルズは最近出来たばかりなのかな?すごく綺麗で、高級な感じでした。例えて言うと東京ミッドタウンみたいな?(笑) 客層もお金持ちそうな人が多かった。ステージが終わったこともあり、僕の気分は観光モードにいつの間にか転換していた。アイス食べたりしてね(笑)

大きなショッピングモールを一通り一周して、ほどよい時間になったので、ホテルに戻る。20時ギリギリに到着し、部屋に荷物を置きに行ったりしていると、すでにチェット・トリビュートが始まっていた。 前の方には座れず、仕方がないので一番後ろの空いている席に。昨年は20時に始まって夜中の1時までやっていたので、今年もそれを覚悟にしていたが、今年は23時過ぎに終わっちゃった。色んなギタリストが出て来て演奏。最後はやっぱりトミーが出演。最後の最後は大人数でセッション。いつもならリチャードスミスがいるはずなんだけど、今年はリチャードは不参加でした。思ったよりも、さっと終わってしまった感じがしたけど、去年が濃すぎたのかもね(笑)

この演奏が終わると、そのまま車で帰っちゃう人もいるので、みんなロビーでお別れを惜しんで「また来年ね!」と言いつつハグしたり。4日間もホテルの中でイベントやってると、初めて会う人でも最終日には友達になってるということが多い。今年も沢山の友達ができたしね。ギターやチェットが共通で輪が広がっていくのってとても素敵なことです。

posted by Nishi Nishiyama at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナッシュビル滞在記7

CAAS3日目の話

朝起きると、またロバートさんの姿はなかった。。。。またまた挨拶できず。 すれ違い生活というのはこういう感じなんだね(笑)自分が結婚したときにこんな生活になるのは嫌だなぁ(笑)

3日目になるとそろそろ疲れが出てくる。朝はゆっくり起きて(夜中2時ぐらいまでセッションしてるからだけど)、12時ぐらいからロビーに降りてという感じで。3日目は僕の出演はないので、会場をグルグル回ってみることに。そういえば、カークサンドギターをまだ弾いたことがなかったので、試奏してみることに。カークサンドはCAASに来る人達なら絶対に知っているぐらいこちらでは有名。トミーも所有してるしね。 僕はドイルダイクス・シグネイチャー・モデルを弾いてみましたが、これは、弾きやすい!! ナイロン弦ギターですが、ネックも薄くて弦高も低め。ん〜〜〜、これはいいなぁと思いました。 特にネック周辺の仕上げ方がむちゃくちゃ綺麗でしたよ。

さてさて、とても楽しみにしていたトミー・エマニュエルのクローズアップ!!予想からして早目にならんでおかないときっと入れないよね、と河田君と話して、トミーの前にステージをやっているローレン&マークのデュオのステージから入ろうとすると、すでに満席&立ち見状態(笑)トミーマニアは完全にみんな同じ作戦だ(笑)

マーク達はこの日も良い演奏していました。そして、トミーのステージに交代すると、座ってたお客さん、、、、ほぼそのまま着席。
やっぱり、みんなトミーファンじゃん!(笑)みんな、カメラやビデオの数がスゴイ。記者会見みたいだったよ(笑)とりあえず後ろだったら見えないかもしれないと思って、一番前に移動して、マネージャーのジーナがいる場所のスタッフの人達がいるところへ行き、勝手に居座る(笑) そしたら満席で入れない人もいるから、みんな前に来て地べたに座って!となり、ギターキッズ達は喜んでステージ前にピクニック座り。

最初はジーナからクリスマスCDの発売や新しい教則DVD、新Tシャツなどの物販があるよーって宣伝。名コンビですね!( http://youtu.be/b5ZKmSYwQFk ) トミーのセッティングはMatonにラボガのケーブルを差し、AER AlphaのLineアウトから会場のD.I.へ。リバーブはPAの方でかける(ほとんどリバーブ無し)。むっちゃシンプルなセッティングで、サウンドチェックも3分ぐらい?そして、スピーカーから出てくるサウンドは誰にもマネが出来ないあのズドン!とした低音と輪郭のハッキリした1、2弦の音。 そこにいたギターキッズ達(僕も含め)、どうして、あの音が出るのかが分からない。。。トミーの前に演奏していたローレンもMatonのトミーシグネイチャーを使ってるけど、完全に別の楽器のようにサウンドが違う。謎だなぁ。

クローズアップというタイトルは着いてるけど、奏法説明とかはなくて、いつも通りのライブステージ。この日は調子が良いのか、むちゃくちゃグルーブしまくってました。ステージの途中のMCで、壁にかかってるCAASの幕に書かれてる「Finger Pickers Took Over The World」(トミーとチェットのデュオアルバムのタイトル)という文字を読み、ステージ横にいる僕の方を指さして「日本からNishiが来てくれてるよ!」と言ってくれました!!! まさかのビックリ!!! 会場にいるお客さんがみんな拍手してくれて、むちゃくちゃ嬉しかったです。ってか、ステージ横にいた僕のことに気がついていたんだね。

トミーとしては、チェットの気持ちを受けついで世界各国からフィンガーピッカーがCAASに参加したり、国籍は気にせずにみんなで手を繋いで広めていきたいという気持ちがあって、それをMCで説明していました。新曲やクリスマスソングも演奏し、ノッて来たところで、
音響さんから「トミー、もう時間をすごくオーバーしてるから次の曲で最後!」ってとめられてしまう(笑)本当は45分の枠なのですが、トミーにとって45分なんてあっと言う間に過ぎちゃうもんです。あの至近距離で演奏が見れるのはほんとありがたい。

トミーのステージが終わると。夕方4時頃になっていた。この日になって、ステージ3という小さな部屋では参加表明をすると演奏できることが川畑さんの情報でわかり、早速申し込むことに。3日目のスケジュールは大御所達のステージが多くて、ヘタに予定を入れてもお客さんがいないと無意味なので、4日目の昼間に演奏枠をいただくことにしました。これでもう一回演奏できる!

昨日、アンプを貸してくれたシェーンアトキンスのステージを見に行く。彼はモーリスギターを使っているのだけど、聞き慣れた日本製ギターのサウンド。日本製には日本の音というのがあるね!

これまた川畑さんの情報で、アンツィ・マクレイン( http://www.unhitched.com/ )というシンガーが急遽ステージ3で演奏するよという情報をいただき、アンツィは日本に住んでたこともあるし日本語が上手だから何かあった時には協力してくれると思うよ!ということを知り、シェーンのステージの後にアンツィのステージを見に行く事に。ステージが終わってアンツィとお話できるのを待つ。川畑さんのはFacebookで知り合いだったようで話がスムーズ。アンツィはとってもユニークで面白い人。真面目でみんなに気を使ってくれる優しいお兄さんという感じ。

その後、またロビーを歩いてると、さっきのアンツィさんがやってきて、「明日、日本大使館の人と会うんだけど、Nishiを紹介するよ!」と言ってくれました。アンツィさんほんとありがとう!!!

さてさて、お昼がまだだったので夕方6時頃ですが、またJack in the boxへ川畑さんと行く事に。ホテルのレストランはとても高くて、高い割に美味しくはないのでJackの方がマシです。僕たちが入った時は結構混んでいて店内は混んでるのに店員がマイペースな感じ。僕たちが注文出来たのは入店して15分後ぐらいだった。出来上がりを待ってもなかなか来ない。後ろに並んでた中年夫婦もCAASを見に来ているらしく、名札をみて「遅いね〜」って話かけてくる。やっと僕の頼んだものが出来上がる。しかし、川畑さんが頼んだ品物が出て来ない。したら、あげくの果てには「今、このメニューは品切れです」って、、、、おい!!!そんなの注文を受ける前の段階で把握しとけー(笑)仕方が無く、川畑さんは違うメニューに変更することに。最初に注文したものよりも2ドルほど安いメニューですが、差額の返金がない!?!?! 日本だとあり得ないけど、アメリカでは良くあることみたい。。。川畑さんも慣れているので、差額を返してーとクレームをすると、「1ドルしか返金できない」とかいう訳の分からない返答(笑) さすがに川畑さんも怒ってマネージャーを出して!ってことになり、マネージャーに説明する。が、やっぱりきっちりした金額の返金はなくとりあえず2ドルみたいな、とても大雑把な計算。というか、細かい何セントまでの計算が日本みたいに得意ではないそうです。で、何とか川畑さんの分も出来上がり、おまけに1袋多くポテトをつけてくれました。が、ただでさえ量が多いのにポテトが沢山でも、、、(笑)

その後に若く柄の悪い感じの少年達が7、8人のグルーブ。入ってきて勢いよく注文するのだが、相変わらず店員達はマイペース。20分ぐらい待っても出来上がらないから、お腹ぺこぺこの彼らも待ち切れず、誰のかわからないけど、出来上がってカウンターに出て来たものを勝手にカッサラっていく(笑)おいおいー!それ無茶苦茶やん。結局店員も何を出して何が出てないのか分からなくなり、一旦注文受付ストップ!みたいな(笑) 若者達は入って来る客に「ここのJackは1時間待つぞ!(笑)」とか大声で言ってるし、まぁ、大変な状況でしたわ(笑)

そんなこんなでファーストフードのはずが1時間以上もかかるというオチ(笑)7時頃にはオハイオ・フィンガーピッキング・グラブの会長さんとToyoda君は知り合いで、オハイオのブースで演奏することになり、Jackから戻って駆けつけたのですが、最後の1曲しか聞けず。。。最初Toyoda君もJackに一緒に行こうかなって言ってたけど、一緒に行かずに良かったね。 もしJackに行ってたら完全に演奏時間に間に合ってないもん(笑)

夜のメインステージをちょこっと見に行くと、ノーキエドワーズのステージ中。ん?またしてもトミーが乱入してる(笑)ほんとどこでも、誰とでも演奏するよね。 ノーキーとトミーがベンチャーズ系のセッションをしたあと、22時〜はトミーのステージ。いつもはエンドレス・ロード・カルテッドと一緒に演奏することが多いんだけど、今年は一人でした。相変わらずノリノリのステージでした。 何度も見てるけど、何度も見たくなるのが不思議だね。そして、またここでも時間切れ(笑)トミーの中では2時間ぐらいやりたいんだろね。

トミーのステージが終わると、3日目の演目は全て終了なのですが、やっぱりやってました。CD物販のブースでトミーがセッション中。一緒に弾いてるのはジャックというナッシュビル在住のセッションミュージシャン。今までCAASに来たこともないようで、トミーとセッションするのも初めてみたい。ミュリエルアンダーソンがトミーにジャックを紹介したよう。ここでもまたすぐに人盛り。

セッションは1時ぐらいまでやってました。その後は僕たちも若手の仲間とロビーでセッションしたりして遊んでました。
また部屋に戻った時は夜中の2時を越してて、予想通りロバートさんは爆睡中でした(笑)このまま一度もロバートさんとは会話をせずに日本に帰るのか!?(笑)

posted by Nishi Nishiyama at 11:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナッシュビル滞在記6

CAAS2日目の夜

トミーとジョンのライブを見た後は、日本人大集合で
Toyoda家のみなさんとモリダイラさん、河田君、僕の計7人で外食をすることに。

前に河田君が行ったことがあるというダウンタウン近くのタイ料理へ行きました。
さすがに肉料理ばかりでは飽きていた所なので、とても嬉しかったです。

生春巻き、、、中身はの8割はキャベツ(笑)生春巻ってキャベツだったっけ??
でも野菜不足の僕達にはありがたい食べ物〜。

その他、色々と注文してテーブルには沢山の料理が!もう満腹ーというぐらい食べました。
ここではモリダイラさんが奢ってくださりました。ほんとうに何から何までお世話になりっぱなしでしたが、とっても感謝しています。

ホテルに戻り再びステージを見る事に。去年、とても良い演奏をして今年は夜のメインステージに昇格したマークとローレンのデュオを見る事に。親子程の年齢差だけど、演奏の息はピッタリ。 軽快なカントリー調のスタイルでハモリやお互いのソロパートのフレーズなどは聞きやすくて心地よい感じでした!

http://youtu.be/MLXMOPijTaM

その後はまたまたロビーでセッション大会。
昨日よりもメンバーが増えて、夜中の2時過ぎまでやってました(笑)

みんな元気あるなーといつも思うのですが、
ほんとギターが好きな人達が集まってるということも分かる。

そして、また部屋に戻るとロバートさんは爆睡中。
今回はちゃんと布団をカブってました(笑)、しかしまた挨拶が出来ず(笑)

posted by Nishi Nishiyama at 02:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

ナッシュビル滞在記5

CAAS2日目の話。

相部屋のロバートさんは準備がある為か、朝早く起きて出て行ったみたいで、僕が起きた頃には部屋にいませんでした。また挨拶できず(笑)

さて、2日目は小さい部屋でのクローズアップで出演なのですが、去年はこのクローズアップの部屋にPAやギターアンプがなく、各自、自分で用意しているということは全く知らなかったため、生音で演奏することになったのです。。。。

今年は去年の教訓を活かして、演奏は1時45分からですが、早めに誰かからアンプを借りるようにしなければ!と思い、朝の10時過ぎから会場を歩き、出演しているミュージシャン達に「アンプもってないですか?持ってたら貸して欲しいんですが、、、」と聞くけど、以外とみんな持っていない(苦笑)

困ったな〜と思い、グルグル会場を歩いてると、ギターの展示ブースの部屋で、「すみませんー?」と日本語で、、、ん?と振り返ると、モーリスギターの出展されているモリダイラさんでした。毎年モリダイラさんは出展してるそうですが、昨年のみ出展されていなかったため、僕がお会いするのは初めてて、河田君が僕のことをモリダイラさんに伝えてくれており、それで、声をかけてくださったのです。

CAASでお会いする数少ない日本人なので、ホッとしました。モリダイラさんと話をされていたシェーン・アトキンス( http://shaneadkins.com/home.html )さんを紹介してくれました。二人と色々と話をする中、「今から演奏するのにアンプが必要で困ってるんです。。。」というと、シェーンさんが、「僕のアンプで良かったら貸してあげるよ!」と一発OKで、何ともビックリなありがたい展開。その後、無事にクローズアップではアンプを使わせていただき、いざ、演奏をと!この時も僕のステージを楽しみにしてくださってる人が多く、僕が部屋に入る前から並んでくれてる人もいて、感謝感謝でした。

さて、このクローズアップではライブというよりも、演奏方法などの質問やクリニック的なことをするイベントなのですが、英語が喋れないので、とりあえずライブと同じように曲を演奏することに。ここでは、本当は川畑さんに通訳をお願いしてもらいながら、質問コーナーができればと思っていたのですが、あれ!?!?!?!川畑さんが見当たらない(笑)

ん〜、これは困ったなぁと思っていたのですが、ステージを見に来てくださっているモリダイラさんにムチャぶりでお願いしまして、
急遽質問コーナーをすることができました。完全に業務外なことなのに快くOKしてくださり、「同じ日本人なんだから困った時は助け合っていきましょう」と言ってくださった心の広いモリダイラさんには感謝しています。いつか、何かの形でこのお礼をさせていただきたいと思ってます。

ちなみに質問は「何才からギターを弾いてる?」「使ってるギターはどこの?」とか、日本で質問されることとかと同じ感じです。やっぱり、フラットピックでギャロッピング奏法を使うのは、変態のようです(笑)僕は変態ギタリスト!?(笑)

シェーンもステージを最初っからずっと見てくれて、「すごく良かったよ!」と褒めてくれました。ステージが終わり部屋の外に出ると、昨日演奏した時にも見に来てくれてたおじさんが、昨日のステージを撮影したものをすぐに現像してくれてA4サイズに拡大(笑)君のサインを書いて欲しいと。嬉しいなーと思いつつ、大きく書く。

いつも通り「Takayuki Nishiyama」と書いてしまった(笑)そう、CAASでは「Nishi Nishiyama」なのにね。これが正式な名前ですと、河田君がちゃんと説明してくれました(笑)

サインを書いていると、一人の男性が「君のステージはこれからだよね?」と、勢いよく向かってきたのだけど、「いや、今終わったところだよ」と言うと、「オーマイガー!」って(笑)彼には申し訳なかったけど、そんなに楽しみにしてくれていたことは嬉しかった。

色々な人が声をかけてくれたあと、部屋に戻ろうとすると、アレックスさんが待ち伏せ!?してくれていた(笑)何やらプレゼントをくれるみたい。受け取ると、これまた去年演奏した時の写真が20枚ほど(笑) hahahahaha〜!!!とお互い笑う。そして、もう一つチューナーをプレゼントしてくれた。ほんと嬉しかった。年齢差はすごくあるけど、気持ちはお互い親友という感じです。

さてさて、演奏も終わりまたお昼ご飯をどうしようかね。と思っていると、実は、1日目の夜にPCメールをチェックしていると、
FaceBookでToyoda shohei君( http://shoheitoyoda.com/index.html )というオハイオ州在住の日本人ギタリストから「明日からCAASに行くのでよろしくお願いします」とメッセージが届いてました。

そのToyoda君がご家族と一緒に来ており、ロビーに到着した時にバッタリと出会いました。 数少ないはずが一気に4人も日本人が増えました(笑)彼はバークリーでガイヴァンデューサー( http://en.wikipedia.org/wiki/Guy_Van_Duser )のレッスンを受けていたとのことで、受付を済ませると、早速ガイヴァンデューサーのステージへ。

僕は日本にも来たことがあるボブ・エバンス( http://www.bobevansguitar.com/#slide-3 )のステージを見る事に。ボブ・エバンスさんもとっても良い人で、初日の僕のステージを奥さんと一緒に最初から最後まで見てくださっていたのです。ちょうど僕がいないタイミングだったそうなのですが、ボブ・エバンスさんはステージで「みんなNishiのステージは見たかい?彼はすごいよね!」ってMCで言ってくれてたそうです。 ありがとうです!!

昼の部のラストはTommy Emmanuel & John knowles( http://www.johnknowles.com/ )のChristmas in Julyというタイトルがついたライブ。今年の冬にこの2人でクリスマスCDを発売するとのことで、そのCDからの演奏ということでした。トミーはいつものボロボロのMatonともう一つ見慣れないギターを持ってきた。MCで話していたのですが、どうやらマーティン・テイラーから貰った?ようです。
メーカー名まではちょっと分かりませんでした。ちなみに、トミーが使っているクリップ式のチューナーはピーターソンのストロボチューナー( http://www.electroharmonix.co.jp/peterson/stroboclip.htm )です。

動画はこちら。
http://youtu.be/tRuXsip349w

さすがに真夏なので、クリスマスーという雰囲気よりは、心地よいバラードのように感じました。二人ともここでは派手な演奏はなく、メロディを大切に演奏しているのが印象的でした。

続く。


posted by Nishi Nishiyama at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナッシュビル滞在記4

CAAS1日目編パート2

とりあえず、自分のファーストステージが終わりちょっと一安心。機材などを部屋に置いてきて、色々なミュージシャンのステージを見たりすることに。

とりあえずお昼ご飯を食べにホテルから歩いて15〜20分ぐらいの所にあるハンバーガー屋のJack in the Boxに、河田君、川畑さんと3人で行く。いざ、注文の番が回ってきても中々どれにしようか決まらない3人。。。(笑)だって、どれもサイズが大きくて肉肉肉!って感じなんだもん。とりあえず、僕は野菜をとるためにトマトとレタスの入った大きいハンバーガーに。ドリンクのコップのデカさに笑う。ラージサイズには800mlは入るんではなかろうかと思うぐらいの大きさ(笑)なのに、レギュラーでもラージでも値段は同じ。しかもオカワリOkだし。

そんなこんなでホテルに戻ってきて、ステージを見に行くことに。夜の部が始まってる。

ミュリエルアンダーソンが演奏中。女性ギタリストでズバ抜けた演奏力、身長が160cmぐらいで手も子供のように小さいのに全然そんな風に見えません。。。いつもながら綺麗な曲を演奏します。

これは2006年CAASの演奏動画
http://youtu.be/ELRGB9ghOas

次はドイルダイクスを!今回はウッドベースとフィドルの編成。相変わらずムチャ上手!! 余裕のステージング。

これは今年の演奏
http://youtu.be/Eu3lqjV_4z8

最後のアメージンググレースのみボーカルの人が参加。
たっぷりとドイルのステージを堪能した後は、リチャードスミスのステージ。が、しかし、、、、何かおかしいぞ!!!ステージにトミーがおる! ちゃっかりギターとアンプ持って来てセッティングしてるし!(笑) と河田君と目を合わせてビックリしてると、ジムニコルス、やパットバーガーソンなどもステージに!ほぼHot club Nashvilleのメンバーやん(笑)
これはラッキー!ということで、一番前の席まで移動して、ステージ下の床に座り河田君とみることに。

http://youtu.be/2M9y_CiToW8

ソロギターの演奏も好きだけど、こういう風に大人数で特に打ち合わせとかナシで、その場の雰囲気と、誰かがイントロを弾き始めたらその曲を演奏するみたいなラフな雰囲気でのセッションする楽しさはCAASならではですね。たっぷりとこれまた楽しみました。

その後は、急遽小さい部屋のステージでアダムラファティーが演奏するということで、応援にかけつけました。 アダムラファティーは年齢もだいぶ上ですが、僕たち若手達(CAASの中では若手ね)とセッションしたり遊んだりする仲間なので、それほど年齢差は感じませんね。相変わらずニューヨーカーなので「Hey! me~n!」って言ってます(笑)

http://youtu.be/P5Rdd30iZcg

ということで、夜の部は沢山楽しみまして、アダムが終わったのは23時頃だったのでロビーに戻ってバーにでも行きますか?と行くと。
バーの中ではトミーがガイヴァンデューサーとビール飲みながらセッションしてる(笑)これは見なくては!と近寄って聞いてると、3分ぐらいで、あっという間に二人の周りには50人ぐらいのお客が(笑)こういうのがCAASですね!マジで普通はあり得ない。5曲ぐらい演奏して二人は帰ってきました。ということで、CAAS1日目は予想よりも盛りだくさんな日となりました。

そうそう、この日から宿泊してるシェラトンの部屋が相部屋になるのですが、会長のマークさんからスタッフで手伝ってくれてるロバートというおじいさんが、Nishiと一緒の部屋だからね!と言ってくれてました。

部屋に戻った時は夜中の2時ぐらいだったので、ロバートさん、すでに爆睡中。しかもパンツイッチョで仰向け(笑) 起こすのもね、、、結局は挨拶もできず隣で就寝!w

続く。
posted by Nishi Nishiyama at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

ナッシュビル滞在記3

CAAS1日目編

さて、13日の朝からCAASがスタートしました。ロビーに降りると続々と人がホテルに入ってきます。

会場のCAASに参加するには、料金を支払い名札やパンフレットをもらいます。出演者もお客さんも皆、名札をつける必要があります。名札がなければ部外者の扱いになってしまうので、、、。名札には名前と、出身地を記載してくれます。僕の場合は「Nishi Nishiyama Tokyo Japan」と。

初めてお会いする人達とはだいたい「どこから来たの?」って会話になるので、お互いの名札を見て、日本から来たんだね!とか東京に住んでるんだー?とかって会話になります。

そうそう、去年大変お世話になったケンタッキー・サム・ピッカーズのアレックスさんがロビーで座ってる僕たちの前に来てくれて「おおおおおおーーーーー!!!!」と久しぶりの再会を喜びました(笑)
アレックスさんはCAASのあともFacebookで色々とメッセージを送ってくれたり、地震が起った時も心配してくれて何度も連絡をくれました。CAASで再び会うのが楽しみだったので、早速の再会ができて良かったです。

受付を済ませ、1日目の僕のステージは昼1時45分からなので、部屋に機材を取りにいき、シャツに着替えて準備万端。

あとは、ギターからちゃんと音がでるかどうか(滞在記2を見てね)、、、。出演するルーム2の音響さんは去年と同じジムさん。ジムさんも去年僕の演奏が気に入ってくれて、色々と親切にしてくれました。

僕が英語を喋れないのを知っているので、音響ブースの席からお客さんに向かって僕の説明をしてくれる(笑)ニシは日本から来て、フラットピックで演奏するんだーって。
ありがとうジムさん! チューニングがなかなか合わないと「そのギターは日本ではチューニングが合うのかい?」とかジョークを言って
笑いをとってくれます(笑)

僕はちゃんと音がスピーカーから出るかどうかすごく心配だったのに、そんなこともすっかり忘れてしまうぐらいだった。気がつけば、普通に音を出して、さぁ演奏するぞっと。不安な気持ちはどっかに行ってしまってたよ。
去年出演しただけなのに、こんなにアットホームにしてくれるみなさんにほんと感謝ですー。

今年のCAASは去年に比べて来乗客数が少なめだったのですが、最初っから僕のステージを楽しみにしてくれてる人が席に座ってくれていて、嬉しかったですー。

CAASだと名前が有名でないギタリストのステージにはお客さんも入って来なかったりするので、その辺はシビアというか、現実というか、、、だからいつも演奏する前はドキドキなんです。誰も客席にいなかったらどうしよう、、、って思うので。

客席を見渡すと、ん?日本人のような方が前に座られてるぞ??(後につづく)と見えたり、去年知り合って仲良くなったバンコクのTOMI(スンハ君がコピーして弾いてるボンジョヴィの曲をアレンジした本人)やバークリーに通ってるフィンランド人のミヒカリ、
去年熱心に僕のステージを追いかけてくれて、沢山写真を撮ってくれた老夫婦や、その他にも10人ぐらい去年出会った人達が客席に座ってくれてる。

ステージで演奏してると、去年のステージが1ヶ月ぐらい前に感じるぐらい、親近感が湧いて来た。 そんな色んなことを考えながら演奏しているとあっという間に45分のステージは終了を迎える。あっという間に終わりすぎて、何かもったいない気持ちだった。もっと演奏してたかったなぁと。

演奏が終わり、ステージ部屋から外に出ると、色々と声をかけてくれる。「ラジオで曲を流してあげるからCDはあるかい?」とか、「去年撮影した写真に君のサインを書いてくれ!」「デッカくな!デッカくだよ!!」とか(笑)「君が使ってるギターはどこのだい?」などなど、英語のオンパレード。。。

日本から来てくれている川畑さんに通訳をお願いしてもらい、内容が分かるんですが、ほんと一人だと全然話しが出来ないのよね。。。。
でも、こうやって演奏が終わった後に声をかけてくれるのはほんと嬉しいですね!
そんなこんなで1stステージは無事に終了しました。

続く。
posted by Nishi Nishiyama at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

ナッシュビル滞在記2

ホテルに着いてからの話。

シェラトンにチェックインすると、ロビーでは早速おじさん(おじいさん?)ギタリスト達がセッションをやってました。さすがに長距離移動してきた僕と河田君はすぐにセッションに参加する気力はあまりなく、部屋に荷物を置き一階のバーでご飯を食べることに。 

っと、その前にギターが壊れていなか?の確認をする為に、ケースから出して見ると、、、ん??
持った瞬間いつもと重さのバランスがオカシイ、、、と一瞬で気がつく。

もしやどこか壊れてる!?!?!?!と思って、恐る恐るあちこち見てみる。
壊れてて明日から演奏できなかったらどうしよう、、、とすっごく不安。

したら、何ともまぁ!本体に内蔵しているプリアンプ部分がゴソッと外れてるじゃないですか!!!!Matonのプリアンプ部分は内側のカバーはネジ止めではなく、噛み合わせで止まってるんですが、それが外れてしまってIC回路丸出し状態。。。。マジで泣きそうでした。

とりあえず、弦を緩めて外しプリアンプを外に出し、様子を見てみるとIC回路にヒビが入ったりはしていないので、大丈夫だろうと思い蓋して元に戻すように作業。したら、今度はピエゾとマイクの配線をどっちをどっちに差すか分からなくなってしまう、、、(涙) んーーーー、左右逆に差し込んでたら音は出ないし、CAASではサウンドチェックがないので、本番いきなりステージに上がってケーブル差してみて、音を出るかどうか!?ここに来てそんな一か八かみたいな状態!?と不安だったけど、「!」と閃いた。 ドルフィンギターのスタッフ照屋さんにメールして、プリアンプの配線がどうだったか教えてーー!と(笑)こっちは夜中だけど、日本は昼の12時ぐらい?早速返信が届き、配線の位置も解決してちょっと安心。照屋さん、頼りになりまくってテルヤァァー!(笑)ありがとう。
あとは、IC回路が壊れていないことを祈り明日のステージで音を出してみることに。

Matonのプリアンプの作りが決して悪いわけではないけど、やっぱり飛行機の荷物として扱われると、ケースもボコボコ傷がついてるし、プリアンプのカバーが外れるぐらいということは、相当な勢いで投げられてるということが分かる。やっぱり高額なギターや1本もののギターを持って海外に行くのは怖い、、、。

で、そんなドタバタのあとは、1階のバーでとりあえずビールを飲みますかー?と注文しようとすると、店員に「ID?」って。 そっか!
去年もそうだったけど、アメリカでは明らかに成人に見えてもパスポートのチェックが入るんだった。。。僕は小さい鞄にパスポートを入れていたのですが、河田君は部屋に置いてきていたのでわざわざ取りに行く事に。これを教訓に毎日パスポートは持ち歩くことに(笑)

バーのメニューを見ると去年とメニューは変わっていなくて、去年食べてあまり美味しくなかったのは選択肢から外す(笑)スタッフにどれがオススメ?って聞き、一番無難そうなタコスとパニーニ的なやつを頼みました。どちらも一番安いメニューですが、7、8ドルぐらいするの、、、高いなぁ(笑)と思ったけど、想像してたよりは美味しかったです。二人でビール1つ飲んで食事して32ドルでした。

部屋に戻りギターを持って1階に降りる。さっきシャトルバスで一緒になったAdam Palmaがロビーでギターを弾いていたので、河田君が早速ジプシー系の曲でセッション。僕はジプシー系の曲が得意ではないので、横で聞きながらロビーのPCでメールチェック(笑)

明日からが本番ということもあり、割と早めの夜中1時頃だったかな?切り上げて部屋に戻り自分はギターをしばらく弾いてからお風呂に入って就寝。

明日からは相部屋なので一人で大きな部屋を独占できるのは今日だけ。

続く。


posted by Nishi Nishiyama at 21:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナッシュビル滞在記1

出発の日の12日。

飛行機は夕方16時過ぎの便。結局前日まで荷造りが出来てなかったけど、12日の午前中にパッと荷物をまとめる。さすがに何度もライブ遠征していると最低限の荷物というのが分かってくる。あとはパスポートなどの海外に行くために必要なものをプラスするという感じ。ナッシュビルも真夏なので衣類も簡単なもので済むのがありがたい。ギターはYAMAHAのカスタムを持って行こうと思ったけど、やはり飛行機での運搬時に壊されると嫌なので、今回はMatonを持って行く事に。ヒスコック製のギターケース。ギターとケースの隙間にプチプチを適度にはさみ、弦を緩める。さて、忘れ物はないかな?と何度も自分に問いかける。

12時になったので、成田空港に向けて出発。家を出て駅まで歩くのに17、8分はかかるのだが、大荷物を持って駅まで歩いた頃には汗だく(笑)何とも日差しが暑い日。でもこの後は電車に乗るだけなので、一安心。京王線→山手線→京成線と乗り継ぎ、14時30分に待ち合わせしている河田君と合流に向けて移動。ちなみに渋谷から出ている成田エキスプレスに乗れば直通なのだが、3200円ぐらいかかる。遠回りだけど、京成線の特急にのれば1500円ほど。順調に乗り継ぎをして乗ってるだけの暇人には睡魔が当然襲ってくる(笑) 成田空港〜と乗車案内が聞こえて、おっと!起きなければと気がつき、さっと降りた所はターミナル2の駅だった(苦笑) 自分がおりなければいけないのはターミナル1の駅なのでもう一つ先の駅。。。仕方が無く次の電車を待ち、待ち合わせの14時30分を少し過ぎた頃に成田空港に到着。 

行きの飛行機は河田君と全く同じ便で何ともラッキー!チケットを予約した時期も場所も旅行会社も違うのに、こんな偶然もあるんだね。早速合流したあとに登場手続きへ向かう。出発の2時間前なのでまだ搭乗手続きの場所は混んでなく、サッと手続きが終了。ギターは大型荷物になるので、大型手荷物所に預けてくださいと毎度のことながら言われる。ギターも預けて、今度はセキュリティーチェック&出国審査。こちらも問題なくサッと終了。搭乗ゲートまで移動して、残り1時間ぐらいはイスに座って待機。 この時間がホント退屈だなぁといつも思う。空港内でギターレンタル1時間1000円!というお店があれば真っ先に飛びついているだろう(笑)

16時30分過ぎ、いよいよ飛行機に乗ってニューアーク空港まで13時間の長旅。行きはコンチネンタル航空の飛行機、エコノミーでも各席にテレビモニターが付いているので好きな映画を見れるのが救いの手か(笑)が、しかしメニュー画面を見るとランゲージに「日本語」の選択肢がない!(笑)え〜〜〜かなりショックーと思って、チャンネルを色々まわしていると何個か日本の映画があり、それを見る事に。織田裕二の踊る〜のスペシャル版のやつ(タイトル忘れた)をとりあえず見る。 しかし、隣の席のアジア系の方、、、臭う。飛行機はこれがキツいよね。搭乗日には必ずお風呂に入ってください、みたいな条例はどうでしょうか?(笑) そんなこんなで、織田裕二、松嶋菜々子、草g剛、と御三方の映画3つを見て、機内食食べて、軽く寝てを繰り返し、無事にニューアーク空港に到着!予定よりも30分程早く着いたみたい。

河田君と合流して、今度は入国審査を受けて、一旦荷物を受け取り、また搭乗ゲートに。入国審査ではほとんど質問などは無かったけど、河田君は10日程滞在(CAASの後はダウンタウンに行く)するのに、僕は5日、なぜだ!?と聞かれたけど、そんなフェイントな質問しないでよー(涙) Why?と聞かれてもね、、、、何とか無茶苦茶な英語で乗り切り、「Ok.Go!」と言われて(呆れられて!?)一安心(笑) ギターも受け取り、中身を確認。とりあえず外傷はない感じなので、セキュリティーチェックも済ませ、そのまま搭乗ゲートへ。ニューアーク空港も広くて空港内を走る電車に乗って搭乗ゲートまで移動。乗り換えまでは2時間30分の時間を取ってたし、予定よりも早くニューアークに着いたはずなのに、搭乗ゲートまで来たころにはほとんど時間がないぐらいでした。 やっぱり余裕を持って多めに乗り換え時間をとっておいて良かった。

さて、いよいよニューアーク空港からナッシュビル空港まで。相変わらず、ナッシュビル行きの飛行機は小さい機体。100人ぐらいしか乗れない飛行機です。ニューアーク空港を飛び立つと窓から自由の女神が小さく見えた!おおーーー、むっちゃ遠かったけど、確かに分かったよ。ニューアークからナッシュビルまでは2時間ちょっとぐらいの飛行時間。こちらも問題なく着地。 よっしゃ着いたー!とホッと安心。荷物を受け取り、残りはゴールのシェラトンホテルに向かうのみ。空港内にあるシャトルバスを呼ぶための待合室に行き、シェラトンに電話しようとすると後ろから「シェラトン?」との声が? ん?と僕と河田君が振り返ると、どっかで見たような?人。 ギター持ってないし???誰だっけ?と思ったら去年もCAASに参加していてFaceBookでいつもやりとりしているAdam Palmaだった(笑) 「Are you Nishi?」と、いつもFaceBookの写真しか見ていないから、お互いの顔をはっきり覚えてないのがウケた(笑) ということで、3人で迎えに来たバスに乗りシェラトンに到着。

ということで、無事に1年ぶりにシェラトンに到着したとさー。 続く。
posted by Nishi Nishiyama at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

Little by Littleの楽譜

先日紹介した、CAASで先行発売していたDVD。
これはLittle by Littleの曲がほぼ全部(歌ものとギターブギーなどのセッション曲以外)入っていて、
トミーが親切に色々と解説してくれているんですが、
よく見ると、なんとTAB譜もついてるやん!(笑)

全然、そんなこと言ってなかった気がしたけど、
動画もTAB譜も付いて、80ドルは安い!!!

ということで、楽譜本としてLittle by Littleの本が出版されるのかどうかは
わかりませんが、このDVD一つで、完璧です!(笑)

そうやって弾いてたのねー?という部分が分かり
スッキリすることも多いのでは?(笑)

日本での発売はいつになるのかな??
たぶん、アマゾンとかが一番早い気がすると思うんだけど。

ちなみに、もう一つのDVDには

Mr.Guitar, Classical Gas,Boralino,To B Or Not To B, CowBoy's Dream
が入ってます。こちらは30ドルでした。

これで、トミーの曲が弾ける人はグッと増えるでしょうね。
posted by Nishi Nishiyama at 20:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tommy emmanuel 新アイテム

110719_235702_ed.jpgCAASで先行発売していた教則DVDを早速見てみましたが、、、、

やばし!!!!(笑)


間違いなく、トミーファンは買うべし!!!
これをみれば相当、色々なことが吸収できるよ。

右手も左手も、どアップだし、トミーもゆっくり弾いてくれているから分かりやすい。アドリブフレーズもちゃんと解説してくれているしね。

これはス・ゴ・イ。
posted by Nishi Nishiyama at 00:05| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

おきなわん

110718_220237_ed.jpg昨日は東京に戻ってきてから、お風呂に入ってフゥーと休憩していると、東中野へ召集命令の連絡があり、久しぶりに乗る自転車で沖縄料理屋へ行ってきました。

そういえば、日本に戻ってきた日に沖縄料理屋に行きますか?と言われてた事をすっかり忘れてました(笑)

アメリカで食べれなかった緑の食材を沢山食べて、やっぱり日本はご飯が美味しいなぁーと思いつつ。

ゴーヤチャンプルで栄養を取り、もずくの天ぷらという珍しいものを食べ、パパイヤのチャンプルーでお通じもバッチリ!昆布とこんにゃくのチャンプルーでミネラルも摂取!(笑)

ご馳走さまでした!

台風がきてますが、皆さんお気をつけくださいね。
posted by Nishi Nishiyama at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

成田に到着

110718_151022_ed.jpg日本に戻ってきましたー。 長かったね。でもここからまた長いんだよね(笑) 家に到着するのは3時間後ぐらいかな。
成田に着いた瞬間の湿気がドヨーンとした空気、、、日本らしいが、やっぱ湿気はないほうがいいなぁ(笑)
posted by Nishi Nishiyama at 15:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シカゴ到着

110717_110733_ed.jpgナッシュビルを出て、シカゴに到着!

シカゴ空港も広いね。デトロイトやニューアークみたいな空港内を走る電車がないので、歩くしかないのですが、乗り換えのゲートからゲートまで軽く1kmぐらいはあったなぁ。 シカゴでは短い時間の乗り換えは要注意やね。

成田行きの搭乗ゲート前には日本人も沢山いるので、なんかホッとするねー。

1時間半の待機後は、いよいよ成田へ長旅の時。
12時間以上、飛行機乗るのはお尻が痛い(笑)

余計に腰が悪化しちゃうね。
posted by Nishi Nishiyama at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

Sサイズじゃないよ。

110717_082506_ed.jpgやっぱりスモールサイズって頼んでも、このサイズのドリンクが出てくる(笑) もうハンバーガーは嫌なので、一番小さそうなメニューのタコスみたいなのを頼んだんだけど、これ一つで十分。 3個セットで注文すると安くなるぞと説明されても、ほんとノー!だよ(笑) そして目の前で食べてる人はデカいチーズバーガーを二つ、あっという間に食べちゃった(笑)

しかも!日本のマックみたいに飲み残しを捨てる用のごみ箱がなくて、普通のごみ箱しかない。ということはみんな飲みきることを前提にしてるってことだよね?(笑)
posted by Nishi Nishiyama at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セキュリティ通過。

110717_064028_ed.jpg無事に搭乗ゲートまで来れました。ってか予定時刻の3時間前なので、まだスカスカだったのでスッ全部進めたよ。でもセキュリティチェックの時に、ポケットの中のピックまでチェックされたよ。噂の全身丸見えの赤外線マシーンでピックが写ったみたいで『ポケットの中身を見せろ!』って言われちゃった。ピックを見せて『アイム、ギタリスト!』って言うとニコッとしてOK!と通してくれました。
水はダメなのにリンゴは持ち込んでもOKなんだね。
ってか!出発まで3時間もあるんですけど、、、ここからが睡魔との戦いやなぁ。 ギターを持ち込みできるとこの時間で相当練習できるだろうに。 することなしで、どうしましょ? とりあえずスターバックスがあるのでコーヒーですね!
posted by Nishi Nishiyama at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰りますー。

110717_061053_ed.jpgナッシュビル空港に到着!!結局、朝まで起きてたよ(笑) 無事に帰国できることを祈りますー
posted by Nishi Nishiyama at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。