2012年01月31日

アコマガVol.51と羽純ちゃんライブ

寒い!ほんとにね。。。
でも日本海側や東北、北海道はもっと寒いんだから、もう寒いなんて言わ、、、やっぱ無理か(笑)
つい言っちゃうね。
そして、あっという間に1月が終了しちゃったなぁ。

リットーミュージックさんから、アコースティックギターマガジン51号が先日届きました。
今号では、バートヤンシュ版のアンジーの採譜と、フィンガースタイリストのページでの
松井祐貴君のインタビュー&原稿を担当しました!

120131_212511_ed.jpg

アンジー、アコギインストと言えば! アコギを持ったらまずこれを弾く!みたいな
イメージがしますが、自分は、、、、一度もコピーしたことがなかったのです(苦笑)

色んなギタリストがカバーやアレンジをしていますが、
このバートヤンシュ版は力強いピッキングが特徴ですね!

ドライブがかかったような音色は録音時にコンデンサーマイクをサウンドホール側の
ギターと近い位置に設置して、コンプレッサーが強めにかけられてることで、
ああいうブイブイした感じのニュアンスが出てるんだと思います。

ある意味、僕のスタイルには無かった部分なので、
こうやってまた一つ吸収して自分の音に加えていく。

インタビューのお仕事はJoe Robinsonのインタビュー以来の2回目。
まだまだ、文章を書く時の言葉の使い方や表現の仕方の経験が甘く編集部の方に
修正していただいているのですが、これもまた回数を重ねることで、
分かっていくことがあって自分を大きくしていくのだと思います。

そして、この51号ではミニギターの特集記事があり、
トダギターズのミニギターが欲しくなってしまった、、、あぁ見なきゃよかったのに(笑)
あれ、いいなぁ〜。


土曜日は大井町 FEILDでバイオリンの羽純ちゃんのライブで
サポートしてきました。

120128_222601_ed.jpg

実は大井町駅は今まで降りたことがなかったかも!?
風が強く、外は寒かったね。

1時間ちょいのライブの後は、温かいお客さん達と
プチお楽しみコーナーで遊びました。

o0500038911761476670.jpg

だいぶ、羽純ちゃんとの演奏の息もあってきたけど、
問題は僕がフレーズを間違うことだ!(笑) ってか、EbとかBbとかの
キーばかりなんだもん。しかも半音上がりの転調するし、、、とか
ぶつぶつ言ってみる(笑)
でも、だいぶ慣れてきた感じはするね。


来週は久しぶりに関西方面でライブ!楽しみです。

+++++++++++++++

◆2月10日(金) アコギ・ソロ  
大阪 ドルフィンギターズ江坂店 インストアライブ
Open:19:30 Start:20:00
チャージ:2000円

3月より大阪でもレッスンスタートする記念として、
来場者には今回特別にギャロッピング奏法の簡単なTAB譜と
オリジナルピックのフラット・ピック1枚をプレゼントします!
要予約 TEL:06-6310-6180

+++++++++++++++

◆2月11日(土) アコギ・ソロ 
和歌山 市内 Dotch http://www.moon.sannet.ne.jp/dotch/

Open:20:00 Start:20:30
チャージ:投げ銭形式

久しぶりの地元ライブです!
席に限りがありますので、早めのご予約を!
お店への予約:090-8750-8585

+++++++++++++++

posted by Nishi Nishiyama at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

仙台 島村楽器 泉パークタウン・タピオ店 

報告がおそくなりましたが、21日(土)は今年初演奏で、
仙台まで行ってきました。

東京から仙台までは、新幹線のはやてに乗ると1時間30分で到着。
自宅から横浜に行くのと時間がそれほど変わらないことにビックリするよ(笑)

あっという間に、到着して、仙台駅から地下鉄に乗って泉中央駅まで。
そこからタクシーで10分ぐらい走ると、とっても良い感じのショッピングモールの
パークタウンタピオがありました。

あいにく、天気は悪くて雪が降っていましたが、
こういう大きなショッピングモールでは色んな店舗が入っているので。
一日中遊べるからそれほど天気は関係ない感じで、多くの人で賑わってました。

到着したころには、まだ機材のセッティングが途中だったので先にお昼を食べ、
サウンドチェックへ。

120121_154945_ed.jpg

最初に演奏したのは、モールの真ん中にある大きな階段の真ん中で!(笑)
アルフィーの高見沢氏みたいな衣装にしとけば良かったなーと、、、
いや、そんな衣装は持ってません(笑)

120121_114305_ed.jpg

天井は高くて、円形、床は音を反射しまくりで、メインスピーカーからの音は
ヤマビコ状態で反射が多くて、アコギソロでの演奏ではなかなか上手くサウンドを
まとめることが難しい環境でしたが、ギターへのリバーブは無し、
モニタースピーカーの音を大きめ。メインスピーカーの音と干渉しない立ち位置で演奏、
サウンドホールにはカバーをして演奏しました。

会場では雑踏の音も大きく、販売店での店員さん達の声や、BGMもあるので、
慣れないと集中できず上手く演奏できないですが、楽器フェアでの演奏を何度も
経験させてくださったおかげで、こういうシチュエーションでも
自分をしっかりキープできるようになりました。

フロアに並べてくれたイスは満席で2階からも沢山の人が終止みてくださいました。
とても不思議なことに、お客さんが壁から跳ね返る反射音を上手く吸収してくれて、
本番はサウンドチェック時よりも相当弾きやすい音になっていました。

約20分ほどの演奏時間でしたが、みんなずっと聴いてくれていて、手拍子もバッチリ!
デモンストレーションというのを半分忘れて自分のライブと思っちゃうほどの
会場の雰囲気がとても嬉しかったですね。

演奏を終えて「ありがとうございましたー」って言うと、何ともアンコールの声が(笑)
普通、こういう広場でデモンストレーションでの演奏となると、
お客さんもなかなかアンコールと言いづらい雰囲気があると思うのですが、
ガッツリとアンコールをいただき、会場の使用時間も決まっていましたが、
継続OKをいただきアンコールで演奏することになりました。

で、「どんな曲がいいですか?」ってお客さんに聴くと「カントリー!」って!(笑)
ビックリしましたね!(笑) 今まで色んなところで演奏きてきましたが、
あんなに勢い良くカントリーが聴きたいって言ってくれたことがすごく嬉しかったです。

あっという間に最後の曲も演奏を終えて、ステージから降りるとみんな笑顔で拍手してくれて、
とっても温かい気持ちになりました。久しぶりになんか、心にぐっとくるものがありました。

東京に出て来たころサポートで演奏していて、今は仙台に住んでる皆川さんも見に来てくれて、
6、7年ぶりぐらい!?の再会で久しぶりに話できてよかったです。
忙しいのに、来てくれてありがとう。

皆川さんもブログに書いてくれました。
http://ameblo.jp/minakawa-akiko/entry-11142155303.html

その後は島村楽器さんのスタジオに移動、約1時間ほどのクリニック&ミニライブ。
さっきの空間とは真逆で、今度は吸音バッチリなスタジオでの演奏なので、
大きな音で、リバーブも使い、迫力ある演奏になりました。

自分でも思いますが、こうやって会場や雰囲気で瞬時に使い分けれる持ち曲があることは
ギタリストとしても成長していると勝手ながら思っています。

みなさん熱心に聴いてくれて、質疑応答もとても内容の濃いクリニックになったと思います。
僕が、もし10代で今、このクリニックに参加をしていたら、きっと良かったなぁと思える
内容だったと思います。

すべてが終わったあと、新幹線の時間まで1時間しかありませんでしたが、
YAMAHAのみなさんと小走りで、牛タン!(笑)

120121_192116_ed.jpg

やっぱり仙台に来たら食べておかないとね。
今回は、べこ政宗というお店のとろ牛タン定食を。
美味しかった〜。ご馳走さまでした!


なんだか、今回自画自賛してばかりの内容のように感じますが、
何か、感じたんです。今年一発目の演奏で。 

そろそろ旅立てる第一歩の踏み台にようやく、自分で足を置く事ができたような気がした。
今まで、停滞していたわけではないけど、「自分の音」「自分の演奏スタイル」「自分の曲調」を
ずっと気にしていました。なんかこう、今ひとつ味付けが足りない料理みたいな感じで。

僕はこれからもかわらず、ギタリストであることに違いはなく、
自分だけにしか無いものがあると信じることができた感じです。

アコギでのソロライブはもちろん、エレキも弾きたいし、
フラット・ピックも使うし、フィンガーピッキングもする。サムピックだって使えるしね。
ロックな曲も弾きたいし、カントリーも。泣けるようなバラードも。
サポート・ライブも沢山したいし、バンドでの演奏ももっとしたい。
そして自分のスタイルの伝導もしたい。

これは個人的な考えだけど、アコギストやフィンガースタイルという言葉に縛られない
「ギタリスト」の枠がやっぱり好き。

そんなことを帰りの新幹線で思いながら、良きスタートをきることができた日でした。
仙台のみなさん、ありがとう!また行くね。

120121_194718_ed.jpg

posted by Nishi Nishiyama at 21:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

仙台到着ー!

120121_114305_ed.jpg仙台駅から地下鉄に乗って、タクシー乗って泉パークタウンってところにきました!!
むっちゃいいショッピングモールやね。

今日お世話になる島村楽器さんに挨拶して、まず、クリニックの前にショッピングモールのど真ん中にある広場で演奏します。

写真の階段のど真ん中で!(笑)
階段から入場って王子様みたいやわー。

仙台は雪も降ってて寒いですが、ショッピングモールの中はあったかいのです。

みんないい休日すごしてるね。少しでも僕の演奏で楽しんでもらえれば嬉しいね。

とりあえず、その前にご飯行ってきますー。
posted by Nishi Nishiyama at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

ミュリエルアンダーソン

120114_230103_ed.jpg2010年に初めてナッシュビルに行き、CAASに出演する前夜に、シェラトンホテルからタクシーで30分ぐらい走ったナッシュビルの高級住宅地にあるファクトリーというその名前とおり、元々大きな工場だった場所に色々なショップが入っている。そこにアーティザンギターズという高級ギターショップが主催する、ファクトリー内の200人〜300人ぐらい入るホールで、チェットアトキンス・トリビュートというライブがあり、ミュリエルアンダーソンが仕切り役で、トミー・エマニュエル、ジョン・ノーウェルズ、トム・ブレッシュ、ボブ・エヴァンス、ショーン・ウェーバーが出演したライブを見に行った。

ようは、これが僕のナッシュビルで見た初ライブ。
その時に何かお土産をと思って買ったTシャツ、サイズはもうLしかないと言われ、じゃそれをと買ったんだけど、明らかにサイズはXXXLぐらいのデカさ(笑)

これは日本だったら2人はいるで、、、と。結局お土産として渡すには大き過ぎたので、保管していたんだけど、今日ミュリエルがドルフィンギターズでクリニックということなので、Tシャツを持って行き、サインを貰いました。

ミュリエルにこのライブをナッシュビルまで見に行ったと言ったらビックリしてたよ(笑)

このTシャツはドルフィン恵比寿店に寄附してきました。

ミュリエルの出すギターの音でナッシュビルの空気感を再び思い出したよ。
posted by Nishi Nishiyama at 23:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

ライブハウスでのモニターの位置を考える。

アコギはハウリングにとっても弱い。
もともと、音量が小さい楽器なうえ、ボディが箱型なので、構造上の問題で大きな音に増幅してスピーカーから音を出すことには向いていない。

最近はハウリングしづらいピックアップも増えてきたり、ハウリング周波数のポイントを上手くカットすることができるイコライザーやノッチフィルターなどが出て来ているので、昔に比べればだいぶマシにはなっているという感じだけど、やはり大音量ではハウリングと
お友達になってしまう。とくに、大きいボディサイズの、ドレッドノートやスモールジャンボ(SJ)などと言われるボディサイズは小振りなボディよりもハウリングのリスクは大きいね。

マグネチック・ピックアップを使うと、ドレッドやSJでもハウリングをだいぶ解消できる。
なので、今現在、そういう組み合わせを使っている人が多い。

ピエゾは、マグネチックよりも、よりダイナミクスが広く、アコースティックな音に近いが、大音量ではハウリングしやすく、且つ、ダイナミクスの幅が広いことにより、演奏者の腕次第で諸刃の剣となる場合が多いかな。ピッキングが荒いと、ピエゾの場合はモロにその荒さが音として出てしまうので、演奏自体が最悪になってしまうこともありえる。

個人的にはミニ・コンデンサーマイクをギターのボディ内へ入れて、ピエゾとミックスして使うことが一番、アコギらしい音がして好きだけど、よりハウリング対策を考えなければいけない。。。

今回は、ライブハウスなどのモニターを置いている位置に関して。

普通のライブハウスだと、センターの位置にはフロアモニターといって、地面に置いていてスピーカーの角度(音が出る方向)が
斜めになっているものを使っているはず。サイドには、ポールに立てたモニターを使っていることが多いと思います。
この、フロアモニターはアコギ以外の演奏者にとっては、ステージを邪魔せずに、モニターしやすい位置なのですが、
アコギにとっては、出音がアコギに向かって飛んでくるので、まったくよろしく無い(笑)

ましてや、大きな音でモニターしたい人や、リバーブを深めにかけた音をモニターから返してもらう人はハウリングしやすいと思う(笑)

もし、アコギソロで他に出演者がない、ワンマン状態であれば、モニターの位置を少し左右に振って、アコギのボディに出音が直撃しない位置に動かしてもらうのは良い方法。僕がよくやっているのは、左右に置いてあるポールに立てたサイドモニターの音量を上げてもらい、
フロアモニターの音を下げめに。そして、出来るだけ外音といわれるお客さんへ届けるためのスピーカーから出る音を聴くという方法。
もし、できるならばサイドモニターの位置も演奏者に近くなるように動かしてもらう。立って演奏する状態で自分の耳の位置にサイドモニターの出音が届くようにしたいということです。

最初はフロアモニターからの音が小さいと演奏しづらく思えますが、慣れてくれば外音を聴けるようになってきます。そうすれば、モニター音も小さくで済む。モニター音が小さくてもいいならば、ハウリングの可能性も減ると。

一番理想的なのは、石川鷹彦さんがされているように、自分専用のモニタースピーカーを持ち込み、自分の耳の位置周辺で音を出すという方法。これならばコンデンサーマイクを使ってもハウリングが少ないと思う。

ようは、フロアモニターで大きな音を返してもらうというのは、ハウリングしやすいから、他の方法がいいよ〜って事(笑)

後は、耳を良くする。大きな音でなくてもしっかりモニターできる自分の耳を。
ステージ上の色んな音を冷静な頭で判断できる耳を持っていれば一番いいね。


posted by Nishi Nishiyama at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

初詣

120109_110102_ed.jpg明治神宮へ初詣に行ってきました。天気も良くて爽やかな一日の始まり。よい一年になりますように。
posted by Nishi Nishiyama at 12:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

フィンガーピッキングは指の太さや大きさで音は変わる

「フィンガーピッキングは指の太さや大きさで音は変わる」
これは本当だと思います。

同じギターで同じセッティングでも、アメリカ人やオーストラリア人などの骨格が太くて体系もしっかりしている人が指弾きした時に音と、アジア系やヨーロッパ系の細身の人が弾いた音ではあきらかに出音が違ってくる。ナッシュビルに行ったとき、あきらかに感じたよ。

これは、指や腕自体に重み(重量)があり、弦と皮膚との接点となる面積も大きくなるので、
普通に考えればそうだと分かる。

やっぱり、体格の大きい、ドン・ロスやアンディ・マッキーなどの出音は重量級の音がする(笑)
トミー・エマニュエルだって押尾コータロー氏だって体も指もデカいしね。
でも、逆に言えば細身の人でしか出せない繊細な音というのも考え方の一つ。

あの人と同じ音を出したいと言っても、生まれ持ってるものが違うので、
やはり全く一緒という分けにはいかないね(笑)

指が細く出音が弱い人は、スカルプチャーやグラスネイルでカチカチに硬めた爪で弾く事によって、
繊細な指先部分と、硬化な爪のアタックがある音の二つを手に入れれるということでもあるね。

僕はどちらかというと指先は細いし、付け爪はしたくないのでどうやっても音のボリュームは一定以上は大きくはならないけど、細い指+皮膚でしか出せない音が自分の音としてこれからも突き通していこうと思ってます。

ま、その代わり、ピックを使っていますが(笑)

ちなみに、僕のピックは1.5mmと分厚いものを使っていますが、グラスネイルやスカルプチャーで厚めにコーティングした爪はピックで言うと3〜5mmぐらいの厚さのピックぐらいの音が出ると思います。だから、硬めのピックを使ってると言っても、現在発達した付け爪の方が圧倒的に重厚感のある音が出せるということですね。「ピックより爪の方が柔らかい音がする」というのは違って、それは見た目の思い込みかな(笑)

さて、どれをチョイスするかはあなたが選ぶ!?

posted by Nishi Nishiyama at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

機材は入口も出口も大切。

ライブでアコギの良い音を出すのは本当に難しい。

僕もそうですが、色々と「良い」と評判の機材を買って実際使ってみてと試していますが、やっぱりどんなに音の入り口(ミキサーまでの)を良くしても、出口(ミキサーやスピーカー)が良くないと、良い音は出ないということ。

それは、明らかに分かっていることなので、良い音を出してライブをしたい人への一番の答えは機材の良いライブハウスなどで演奏することです。それなりの機材しか置いていないお店ではそれなりの音しか出ないので、頑張って良い機材を自分で買っても理想の音は出ないと
事前に心に決めておいた方が、お財布にも優しいですね。
1万円ほどのスピーカーで良い音が出たら10万円のスピーカーは入らないんですから(笑)

あれば良いのは、良質なピックアップと、音量を増幅するプリアンプ、イコライザー、それにリバーブがあれば基本的に問題なしだと思います。

しかし、ピッキングに自信がない人は、アコギにもコンプレッサーやリミッターを使うのは、僕はありだと思います。 小さいスピーカーではダイナミクスの幅も少ないので、勝手にコンプがかかったようになるのですが、大きなスピーカーや性能の良いものは、ダイナミクスの幅も大きくて、タッチ加減でピッキングの荒さが目立ちます。よく「家の機材だと上手く演奏できるのに、ライブでは上手く演奏できない、、、」と言う人がいますしね。

もちろん、プロはそういうダイナミクスの幅を活かして、良い演奏をするのですが、普段からそういうことに慣れていない人がいきなり、そんなことに対応はできませんから、焦ったり、緊張してピッキングもタッチも気持ちがビビってしまい、良い演奏ができなかったりしてしまいます。

なので、ダイナミクスの幅が広いというのは、使い方次第なので、人前で演奏することがある人は一つ頭に入れておくと良いかもです。

そして、基本的に100人以上の大きな会場だと、音響さんもきっとミキサー側でコンプを少しかけるでしょう。全くコンプも無しでとなると、それはそれは、相当な腕の持ち主でないと無理でしょう。

よく、プロがインタビューでアコギには「コンプはかけない」という記事をみますが、それは本人側の機材にはコンプは使っていません。ということだと思います。アコギは低音〜高音までの幅が広いので、ミキサー側で少しコンプをかけることで、音量バランスもとりやすく、お客さんも聴きやすいということになります。

ほんとうに、コンプが嫌ならば、自分のピッキングを一流のクラシックギタリスト並みに鍛えるしかない!(笑)
posted by Nishi Nishiyama at 11:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

和歌山でUstを録ってきました。

正月休みで和歌山に帰省した時に
ミュージックマート 大人音楽さんのスタジオでユーストリームで
録画してきました。
どれも一発録音なので細かいミスなどは気にしないでくださいね(笑)


http://www.ustream.tv/recorded/19547034
今のところ一番新しいオリジナル曲です。まだタイトルは決まってません。
アコギ!ギャロッピングで!ハードロックを(笑)


世界遺産の熊野古道をイメージしたオリジナル曲「Annual ring」
http://www.ustream.tv/recorded/19546091

我ながら良い曲だと思います(笑)


こちらは和歌山のシンガーソングライター宝子さんとデュオで。
今年は宝子さんとCDを作ったり和歌山で沢山ライブしたりする予定です。
和歌山にある「紀の川」のことを歌った宝子さんのオリジナル曲
「紀の川のほとりで」
http://www.ustream.tv/recorded/19545428


今年は個人的に和歌山がアツい!ですよ(笑)


posted by Nishi Nishiyama at 16:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月3日の

120103_230011_ed.jpg和歌山企画、打ち合わせに撮影に、リハーサルに録音にと盛り沢山。和歌山のシンガーソングライターの宝子さんとも初顔合わせでした。12時から22時30分まであっと言う間。居酒屋で次の打ち合わせをしつつ晩御飯。皆さんお疲れさまでした。
どうやら今年は、月に一度のペースで和歌山に帰省することになりそうです。
posted by Nishi Nishiyama at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

帰京

120104_212040_ed.jpg東京に戻ってきました。
スタジオに年賀状を送ってくださった皆さんありがとうございました!

さて、2012年はこのmusictailstudioからどんなことがおきるかな?

写真はほぼ自分の事務所化している受付の部屋(笑)
posted by Nishi Nishiyama at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰京しますー。

120104_104118_ed.jpg和歌山は朝から天気が良くなくて激寒でした。

これから東京に戻ります。
posted by Nishi Nishiyama at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

写真撮ってきました。

120103_164224_ed.jpg熊野古道の入口!?で撮影してきました。和歌山は寒い。。。

こういう緑のコケは和歌山の山だねぇと感じるよ。
posted by Nishi Nishiyama at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和歌山企画

120103_124158_ed.jpg新年一発目、和歌山企画顔合わせしながら食事。

さて、どんな事が始まるのでしょうね。

これから神社で撮影だそうです。

行ってきます。
posted by Nishi Nishiyama at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011と2012。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

31日の夜に実家に帰省して、只今お正月休み中です。
元旦と今日は”何もしない”をキープしておりまして、これから始まる2012年のスタートを今はまだ待機中でございます(笑)

いつもは年末に年間の出来事トップ3みたいなのを書いているのですが、
今回は書く時間もなかったので、年があけちゃいましたが今から書いてみます。


3位「オリジナル・ピック作成」

ギタリストたるもの、オリジナル・ピックというものには思い入れがある人が多いんではないでしょうか?ブログの過去の記事にも書いていますが、僕もギターをはじめた頃は、いつかオリジナルピックを作りたいと思っていたんです。でも、最近は市販のピックでも良いものが多くて、今まで市販のをずっと使ってきていましたが、今年こそは作ってみよう!という気持ちになり、知り合いのデザイナーさんにお願いして、デザインを作ってもらいました。で、どうせならば2種類つくってみようとなり、白バージョンと黒バージョンの2種類を作ることとなりました。デザインも使いやすさもとても気に入っており、このピックは僕のサウンドには欠かせない存在となっています。コンセプト通り「エレキでもアコギでも使えるピック」で音色は太くて温かみのあるサウンドが出せます。 Love! my picks(笑)


2位「CAAS2011」

2010年に初めてナッシュビルに行き、演奏して明らかに自分の中の世界が大きく変わった。そして2011も行きたいとずっと思っていたけど、イベント会長のマークさんからは1ヶ月前になっても連絡来ず、今年はオファーも無くてダメかぁと半分諦めていて、マークさんに連絡をとってみたところ「もちろんOKだよ」って(笑) もっと早く言ってくれたらよかったのにーと思いつつもとても嬉しかったです。今回はCAASを何度も見に行っているギタリストの河田君と行きは同じ飛行機で、乗り換えや入国審査も安心でした。なかなか日本には来てくれないTommyとも久しぶりの再会で抱擁(笑) 相変わらず手も体もデカい。今回も沢山の出会いがあり色んな人とまた知り合えたキッカケになりました。現地で知り合った日本人のMさんとも仲良くなれまして、9月と12月に河田君と一緒に食事をおごっていただきながら、CAASやマニアックなギタリスト話を。こうやってどんどん輪が広がっていくことは本当に楽しみ 今さらながら悔いが残っているのは、CAASが終わった翌日の朝は出演者と関係者だけでホテルの朝食を食べて「また来年ね!」と言い合いながら解散するのですが、今年は飛行機の関係で朝6時にはホテルを出発しなければならなかったので、朝食会には参加できなかったのが本当に悔しいなぁと。CAASの発祥はチェット・アトキンスが仲良い友達と朝食をみんなで食べましょう会から始まっているので、その一番意味のある部分に参加できなかったのは悔いが残りました。今年は一日滞在が長くなってもよいからやっぱり朝食会には参加したいと思っています。ってか、今年も出演できるのかな、、、まずそこが一番の心配(笑)

1位「musitail studio設立」

まさかまさか、僕自信こんな展開になるとは全く持って想像できてませんでした。2011年の始めにAPO音楽院金子さんより、引継のお話をいただき、かなり悩みました。在籍してくださってる生徒さんのことや、これから自分のやりたいことなど。しかし、4月1日には何とかmusictail studioという名前で運営を開始することができました。3.11にはあの震災があり、これから開業するのを本当にどうしようか苦悩の日々でした。余震が続くなか先の見えない状況で自分の頭がおかしくなりそうで和歌山に一週間ほど帰省したことを覚えてます。しかし、今は沢山の生徒さんが通ってくれているし、秋には発表会も開くことが出来ました。色んな人と触れ合うことはまた自分の人生の中で大きな勇気を与えてくれています。不況の時代で不安な部分はありますが、音楽を通じて楽しさを共に感じ合えるスタジオをこれからも目指して頑張って行こうと思っています。この小さなスタジオに沢山の人が来てくれる、それだけでも僕にとっては宝物です。20代の時には30才になったら何かかわるのかな、と思っていましたが、まさか自分が経営者になろうとは本当に思ってもみないことでしたね。人生はほんと何があるかわかりません(笑)


番外編!?

みなさん、お気づきだと思いますが、明らかに僕がブログを書くペースが3月から急激に減っています。自分でももちろん分かってはいますが。やっぱり精神面な部分は本当に大きいと思いました。明らかに仕事の数がむちゃくちゃ増えていて、2011年はとても沢山の譜面を書いた年で、レッスン生も増えていまして、むちゃくちゃ忙しい年でした。しかし、ギタリスト、スタジオ、譜面書き、レッスンと、忙しさとストレスで、実はついに僕の内蔵君達は悲鳴をあげていました(苦笑) 「あぁ、胃が壊れた」と自分でも分かるほど。あまり汚い話はブログに書かないほうがよいので、書きませんが2012年はストレスを溜めず、無理せずに頑張りたいと思います。自分が自分にいっぱいいっぱいだった状態で、人に冷たくしてしまったこともあると思います。本当はそんなことではいけません。自分自身に喝を入れ直して頑張ります。 今でも胃の調子はあまり良くないですが、早く回復してほしいなぁ。もう20代のペースではやって行けないと分かっているのにね(笑)



さて、2012年のやりたい事。

1、「ブログをこまめに更新する」 いつも応援してくれているみなさんへ届けなきゃね。
2、「2stCDを作る」 今年こそは作ります。5月までには完成させたいなと。
3、「CAAS2012に出演」 こればかりは、オファーがなければどうにもなりませんが、今年も行く!
4、「ワンマンライブを3回する」 東京で2回、大阪で1回を目指して。
5、「関西方面での活動を広げる」 これはもう色んな話が出て来ているので、あとは頑張るのみ。
6、「アメリカ以外の国へ行く」 希望は2カ国。オーストラリアには今年は行ってみたいと思ってます。
7、「引っ越しする」 もう、心は決まっていますが、12年住んだ部屋から今年は旅立つよ。

とりあえず、この7つをクリアできるように今年は頑張ってみようと思います。もちろんスタジオの発表会や色んなイベントも企画しますし、レッスンも変わらず頑張っていきますー。

何はともあれ、まだまだ「安定」とはほど遠い、攻めの人生を突き進むしかない2012年です(笑)

今年も応援よろしくお願いいたします。

写真は上北沢駅すぐの「&Cafe」のランチ。
とくに意味はありませんが、美味しかったので(笑)

111228_133754_ed.jpg

Nishi Nishiyama
posted by Nishi Nishiyama at 02:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。