2011年01月06日

今年の新しいこと、ひとつ

ギターを弾くときの右手は、フラットピックと中指、薬指(たまーに小指も)で弦を弾いて演奏しています。

今年から、中指と薬指の爪は伸ばさずに、指の皮膚だけが弦に当たる状態でピッキングを練習していこうと決めました。

出来るだけ皮膚の柔らかい音でピッキングしたいんですが、爪+皮膚で弾かないと指のピッキング音がフラットピックよりも小さくなってしまうので、要は全体のバランスが悪くなってしまうのです、が、そんなのカンケーネー♪(笑)

じゃなくて、皮膚のみのピッキングでフラットピックとの音量差をできるだけ無くして行こうと新しくチャレンジしていこうと思います。

アコギインストを始めた頃は、右手の指はほぼ爪だけが弦に当たるぐらいの長さで演奏してましたが、爪は元々薄くてすぐ割れてしまうので、爪+皮膚でピッキングできるぐらいに。そして皮膚のみへとだんだん短くなってきてます(笑)

性格も面倒がり屋さんなので、いちいち爪の長さを揃えるとか、演奏前にヤスリでツルツルにとか、補強材を塗るとか、全然ロックじゃない!(笑) というか、全然僕には向いてないのです。 ギターも機材も指もシンプルであり、それがベストとなるようにが我が心得のひとつとして。

あと、やっぱり思うのはギターを立って弾くときのギターの位置。

最近のトミーみたいに低めにしたいねー。どうしても弾きやすさを求めてしまい、上へ上へと構えてしまうのですが、それってロックじゃないね(笑)

低めのポジションは弾くの辛いけど、男は忍耐だー。

頑張って無理しよう(笑) 腱鞘炎にならない程度に。
posted by Nishi Nishiyama at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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