2011年12月26日

0.14弦と0.17弦

2週間ほど前からMaton customの1弦を0.14弦、2弦を0.17弦を張っています。
Matonは弦高をかなり下げることができるネックの仕込み角度なので、
僕もかなり低めにセッティングしていますが、そうすると、弦のテンションも
下がってしまい、1、2弦がテンション弱くてペチッとした音になってしまうのです。
逆に言えば、テンションが弱くなるから押さえやすいということですが。

どうもそのペチっとした音は好きではないので、太い弦を張ってみたということ。
さすがに、0.14と0.17をアコギに張るとかなりテンションもキツくなります。
注)普通のギターには張らない方がいいと思います。Matonだからできるという感じです。

でも、その分音も太くなり、ペチッとした音も出なくなります。
しばらくこの弦で演奏していましたが、だいぶ慣れてきたので、これかもこのギターには
これで行こうかなと思ってます。ある意味小指がかなり鍛えられる(笑)
難しいコードフォームだとより力がいるので。

ちなみに、YAMAHAのカスタムギターに同じことをやってみましたが、
YAMAHAはLシリーズは元々テンションが強めなので、無理でした(笑)

難点はこの弦のセットが販売されてないので、バラ弦で買うしかなく高くつくというところかな。




posted by Nishi Nishiyama at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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