2012年01月08日

フィンガーピッキングは指の太さや大きさで音は変わる

「フィンガーピッキングは指の太さや大きさで音は変わる」
これは本当だと思います。

同じギターで同じセッティングでも、アメリカ人やオーストラリア人などの骨格が太くて体系もしっかりしている人が指弾きした時に音と、アジア系やヨーロッパ系の細身の人が弾いた音ではあきらかに出音が違ってくる。ナッシュビルに行ったとき、あきらかに感じたよ。

これは、指や腕自体に重み(重量)があり、弦と皮膚との接点となる面積も大きくなるので、
普通に考えればそうだと分かる。

やっぱり、体格の大きい、ドン・ロスやアンディ・マッキーなどの出音は重量級の音がする(笑)
トミー・エマニュエルだって押尾コータロー氏だって体も指もデカいしね。
でも、逆に言えば細身の人でしか出せない繊細な音というのも考え方の一つ。

あの人と同じ音を出したいと言っても、生まれ持ってるものが違うので、
やはり全く一緒という分けにはいかないね(笑)

指が細く出音が弱い人は、スカルプチャーやグラスネイルでカチカチに硬めた爪で弾く事によって、
繊細な指先部分と、硬化な爪のアタックがある音の二つを手に入れれるということでもあるね。

僕はどちらかというと指先は細いし、付け爪はしたくないのでどうやっても音のボリュームは一定以上は大きくはならないけど、細い指+皮膚でしか出せない音が自分の音としてこれからも突き通していこうと思ってます。

ま、その代わり、ピックを使っていますが(笑)

ちなみに、僕のピックは1.5mmと分厚いものを使っていますが、グラスネイルやスカルプチャーで厚めにコーティングした爪はピックで言うと3〜5mmぐらいの厚さのピックぐらいの音が出ると思います。だから、硬めのピックを使ってると言っても、現在発達した付け爪の方が圧倒的に重厚感のある音が出せるということですね。「ピックより爪の方が柔らかい音がする」というのは違って、それは見た目の思い込みかな(笑)

さて、どれをチョイスするかはあなたが選ぶ!?

posted by Nishi Nishiyama at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分も指が細く、爪も薄いのでグラスネイルをしてるのですが、塗り方や厚さ削り方で出音がまったく違います。
Posted by nori papa at 2012年01月08日 13:48
>nori papaさん
そうですね!付け爪をする方はそういう研究も必要ですね。爪の磨き方が女性より上手くなる可能性は高いですね(笑)
Posted by にっしー at 2012年01月09日 16:45
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