2012年02月21日

晴れた日に

2月18日にうちのおじいちゃんが他界しました。

その日は昼から六本木ヒルズ内のカフェで4ステージ演奏し、
夜はエバラ君のインストアライブにゲスト参加で、
もともと、疲れがたまっていて疲れた顔をしていたうえに、
ライブを見てくださったみなさんは、
今日の西山は少し元気がないなぁなんて見えたかもしれません。

とりあえず、日曜は朝のレッスンのみ行い、
昼過ぎに新幹線に乗って、実家に到着したときは
参列してくださったみなさんの焼香がはじまるところでした。

慌てて着替えて、お通夜には間に合いました。
おじいちゃんが元気なころは、おじいちゃんの家で
大晦日はみんなで集まって紅白を見ながらご飯を食べるのが恒例でした。

だんだん、そういう風習もなくなりつつあり、
2年ほど前におじいちゃんが病気になり、寝たきり生活になってからは、
おじいちゃん達とは別々に正月を過ごすことになってきました。

今回、葬儀は自宅で行ったことで、通夜の晩は
線香の火を一晩中絶やさないため、皆で寝ずの番。
こうやって、おばあちゃんと一緒に孫達が一度に
集まり一緒に夜を過ごすのはこの先なかなか無いかもしれないね。

翌日、葬儀の日は、雲一つない快晴に恵まれ、
おじいちゃんの新しい出発の日にふさわしい天気でした。

葬儀はとても悲しいことですが、
こうやって今回自宅での葬儀を行うことで、
色んな人との繋がりを確認できたり、人の温かさを感じたり。
田舎は隣、親戚の人たちに本当に助けられて
生活していることがよくわかります。時代が進むにつれて、
疎遠になりがちな人脈をもう一度、
引き合わせるように集めて機会を作ってくれたことに感謝をして。

温厚な性格のおじいちゃんのことですから、
天国でもマイペースにみんなを見守ってくれることだと思います。

実家で飼ってた猫達は今までに4匹いて、もう全部他界しちゃったけど、
どの猫もおじいちゃんと接するのが家族の誰よりも長く、
あぐらをかいた足の上に座っていたね。

きっと、天国のおじいちゃんと一緒にまた過ごすんだろうね。

明日からまた普通の生活にもどりますので、
みなさんよろしくお願いします。
posted by Nishi Nishiyama at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

和歌山遠征の理由

10日は大阪ドルフィンギターズ江坂店でのインストアライブ、
11日は和歌山市内のDotchさんでのライブ。
そして、12日は約10時間のリハーサルをして、
13日に今回のプチツアーのメインを。

まだこのブログでは大きく宣伝していませんでしたね。

ことの発端は昨年末に、和歌山でお世話になっているミュージックマートの岩橋さんから、
和歌山で活動している宝子さんと一緒に和歌山にちなんだ名曲のCDを作ってみやんか!と
お話をいただいた時から。

もちろん、いただけるお話は何でもやりますよーというのが僕のスタンスなので、
二つ返事でOKをしました。

で、正月休みに和歌山へ帰ったときに、サクッとジャケット写真の撮影や
選曲された曲のアレンジやリハーサルなどを行いました。

で、で、今回のレコーディングは、普通のレコーディングとは違って、
ユーストリームで生配信しながら、演奏して、その演奏したのをCDにするという企画。

生演奏中に、演奏失敗したらCDの完成度も下がってしまうという、
何とも現代の「なんでも簡単にできてしまう」状況を、あえて自ら
「なにも手を加えない」という縛りにして、ノイズが出ても、変な音が出ても
それもライブなんだから、その時出した音なんだから、それでOK。それが楽しいじゃなかと、
なんとも、超ポジティブシンキングな岩橋さんに引っ張られ、
なんとか、13日の公開レコーディングは無事に終了しました。

12曲収録中、僕の演奏は計5曲の演奏でしたが、宝子さんは12曲を
連続で間違わずに歌い切るという、なんとも大変なプレッシャーだったと思います。

そんな、こんなで、先日録音した音源はもうマスタリングされて
プレス工場へと行ってることでしょう。 
ミックスや加工がないから、早い早い(笑)

個人的には、ギターのフレーズや、ちょっとしたフィンガリングノイズなど
気になる点はありますが、完成を聞いてみないと分からない(笑)

そんな、そんな、アルバムのタイトルは「ことほぎわ」と言います。
CDジャケットはむちゃ素敵に仕上げてくれました!

このCDを持って、今年は和歌山の各地を回って、演奏しますー。
もちろん、東京でもライブを企画したいと思っています。

ことほぎわCD制作委員会のみんなと、これから楽しいライブや
企画をどしどしやっていきたいですね。

CDが完成しましたら報告いたしますので、
ぜひチェックしてみてくださいね!

僕の作曲の「Annual rings」は今回歌入りのバージョンとなってます。
自分のインスト曲に歌詞をつけたのは今回が初めてですね。

そして、今回の宝子さんと西山のユニット名は
「西宝山子 saihou sanshi」となっています。

前日に、お世話になっているカフェ、Burfordさんをお借りしてリハーサル。
素敵なお店です。 

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生収録終了後のホッと一息。

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ということで、色々ライブはありますが、
和歌山でのCD発売記念ライブが3月18日(日)にあります。
ぜひ、遊びにきてくださいね。

◆3月18日(日)

名称:ことほぎわ!西宝山子コンサート
    〜企画CDアルバム”ことほぎわ”発売記念〜 収録曲決まる! 

日時:2012年3月18日(日) 開演 15:00

会場:緑風舎 和歌山市野崎165  地図
         無料駐車場50台完備 
出演:宝子(Vo.P) http://takarako.ikora.tv/
    西山隆行=Takayuki"Nishi"Nishiyama=(G) http://guitar-music.seesaa.net/

関連サイト:http://cclive.ikora.tv/c21431.html
参加:<限定80名様>
    ことほぎわ会員 ¥2000 一般 ¥3000 いずれもお茶付き
        会員募集及びチケット販売は2月中旬から。

お問い合わせ先:緑風舎 073-455-2313
posted by Nishi Nishiyama at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

関西滞在中

2月10日の夜はドルフィンギターズ江坂店にてインストアライブを行いました!
この日、14時頃に家を出発して、18時には江坂に着いている予定にして
いましたが、あれやこれやと、、、、色々出発前にやっておかなきゃいけないことが
出てきたり、メールや電話やと、金曜だったからかな、、、。
もしかしたら、開演前に到着できないんじゃないかな。。。って思うほどでした。

それを、何とか片付けて、新幹線に飛び乗って江坂に到着したのは
19時(苦笑) 会場19時30分なんですけどーって。

スタッフの片岡さん、木曽さんにはとっても心配をおかけいたしましたが、
ギリギリですが、なんとか到着してすぐにサウンドチェックをして。

しかし、ここでも問題が。サウンドチェックすると、何でかギターの音が
鼻づまりみたいな感じに音しか出なくて、ケーブル変えたり、ビンゴの
アンプを使ったりとしてみたんですが、なぜか鼻づまり、、、。
時間も無いのにと思いつつ、確認していくと、僕のプリアンプ側で高域をカットする
スイッチがオンになっていました。。。(涙)

そのおかげで、超時間もないのに、サウンドチェックもできず、
結局は回線チェックという感じになりました。

そんなドタバタな時間のあと、お客さんが沢山きてくださって、
ライブ&クリニックがスタート。フラットピックやギャロッピングに
興味を持ってくださってる人も多くて、楽しかったです!

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客席には井草聖二君も! ライブも後半に差し掛かったころ、
何と誰かが入ってきたと思って、客席を見ると、住出勝則さんも!(驚)
びっくりしましたよ(笑)

僕も緊張しましたが、住出さんが後ろにいると気づいたお客さんも
なんだか緊張してましたね(笑)

ライブ後は、いろいろとギターや奏法の質問してくださったりで
マニアックな空間だったけど、僕はああいうの大好きです(笑)

軽く、MASHさんとS原さんと三人でお好み焼き&焼きそばの粉もんで
打ち上げに。男3人でビートルズから始まり、フュージョン、プログレと
熱すぎる音楽話で盛り上がりました。

翌日は、朝からドルフィンにまた来て、ちょこっとギターを弾かせてもらったり、
レッスンで来ていた馬淵さんや、伍々君と話したり。

その後、心斎橋までお出かけして、YAMAHA心斎橋店と三木楽器心斎橋店へ
久しぶりに遊びに行ってきました。 三木楽器の福井さんとも久しぶりだったので、
話が盛り上がりすぎました(笑)また良い企画がありそうです!!!

そのあとは、三木楽器の梅田店に行きたかったですが、時間が足らず、
和歌山へ移動。

今回、初めてのお店、和歌山のドンキホーテの近くにあるDotchというバーで
久しぶりの地元ライブでした!14人ぐらいがマックスなアットホームな
素敵なお店でしたが、最終的には21、22人ぐらい入ってくださって、
超ぎゅうぎゅうになちゃいましたが、とっても楽しいライブとなりました!

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こういうアコースティックな空間で、アコースティックな音楽を楽しみながら
お酒を飲むって、すごく幸せだなぁって思いました。

チェットアトキンスを知ってる人が3人も!地元でこういう話が
できることはとてもうれしいですね!

お店を出たには夜中0時前。。。
まさか、こんなに盛り上がるとは(笑) 投げ銭も沢山入れていただき本当に
ありがとうございました!

Dotchさんはほんと素敵なお店なので、これからもどんどん演奏させて
いただきたいと思っています。 ありがとうございました。

12日の話はまた時間ができたときに書きますね。

posted by Nishi Nishiyama at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

たまには自分の曲解説とか?

決して、ブログに書くネタに困ったわけではありません(笑)
そう、決して、ブログに書くネタに困ったわけではありません。 
って2回言ってみた。


ライブのMCではたまーに自分の曲が出来た時の話や、
どうしてそういうタイトルを付けたのか?などを話することがあるけど、
きっとみんななかなか覚えて帰ってはくれていないだろうなぁと思って
ちょっとブログに書いてみることにしたよ。

まずはわりと最近の曲、「Nice to see you!」から。

これはタイトル通り、「こんにちは!」だ(笑)
日本の英語の教科書では「Nice to meet you」がよく出てくると思うけど、
僕はあえてNice to see youの方を選びました。

英語は詳しくないけど、少し意味が違ってNice to meet youは
初めてお会いした人などへの挨拶として適切?みたいで、
Nice to see youは元々、会う約束をしていた人や、
友達が僕に紹介をしてくれるみたいな話があって、
実際にお会いした時に使う事が多いのがこちら?だそう。
※解釈が間違ってたらごめんね。

これは2年前ナッシュビルにで演奏が決まった時、
ナッシュビルの人達が好きそうな曲調でギャロッピング奏法を使った曲を
作れればウケるんじゃないかな?と思って作曲し始めた曲。

僕はナッシュビルに行く事が決定して、CAASには沢山の人が
遊びに来ることが分かっていて、そこで会う事ができる
沢山の人達は偶然であり必然。
そんなイメージでお会いすることは前から分かっていましたよ!
そして、今日会えて嬉しいです!という感じの挨拶がコンセプト。


Cのキーでの簡単なギャロッピング曲で、
意外とあっさり作れてしまったんです(笑)
Aメロディーは「ドレミファーソー ソーファーミレドー」って、
もう小学生でもすぐ歌えるような単純な音階(笑)

そして、もちろんこの曲はナッシュビルで演奏した
初日の1曲目で演奏しました。。

CAASで演奏する、初の日本人がどんな演奏をするんだろう、、、と
緊張気味に座ってくれていたお客さん達がこの一曲目のMCの挨拶で、
一気に笑顔になって、苦笑をいただきました(笑)
ツカミはOKってやつですねー。

そのMCの内容を日本語で書くと分かりやすいかな?

『僕は日本から来ましたー、Nishi Nishiyamaです!
一曲目はコンニチハです!』

(笑)!!
自分でもおかしいよ。

だって例えば、アメリカ人のギタリストが日本にやってきて、
上記のMCをやったらやっぱりちょっと笑っちゃうよね。

1曲目から「コンニチハ!」ですか〜?(笑)と。

という感じで、個人的にはとても面白い印象が残った曲。
でも、この曲のおかげでその後も演奏しやすい
雰囲気になったのは間違いないです。

さて、これから僕がライブでこの「Nice to see you!」を
演奏した時は、この話を思い出して笑ってみてください(笑)


不定期でたぶん続く、、、

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◆2月10日(金) アコギ・ソロ  
大阪 ドルフィンギターズ江坂店 インストアライブ
Open:19:30 Start:20:00
チャージ:2000円

3月より大阪でもレッスンスタートする記念として、
来場者には今回特別にギャロッピング奏法の簡単なTAB譜と
オリジナルピックのフラット・ピック1枚をプレゼントします!
要予約 TEL:06-6310-6180

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◆2月11日(土) アコギ・ソロ 
和歌山 市内 Dotch http://www.moon.sannet.ne.jp/dotch/

Open:20:00 Start:20:30
チャージ:投げ銭形式

久しぶりの地元ライブです!
席に限りがありますので、早めのご予約を!
お店への予約:090-8750-8585
+++++++++++++++
posted by Nishi Nishiyama at 00:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

久しぶりにトミーの話

ここ最近、なかなか日本に来てくれないトミーエマニュエルですが、
相変わらず毎日のように世界中でライブしてる。

良く、クリニックやレッスンでトミーの裏話?を聞きたいという人も多くて、
僕に色々聞いてくれるけど、たまにはブログにも書こうかなと。


「トミーのギターケースのポケットには?」
いつもメインで使ってるMatonギターはソフトケースに入れて、
自分で持ち歩いてるんだけど、そのソフトケースのポケットには、
3mぐらいのケーブル、メトロノーム&チューナーの2つは常に入ってる。
たぶん、Capoも1つぐらいは入ってるんじゃないかな?

トミー曰くいつセッションするか分からないから、最低限のアイテムはポケットに
入れていると。普段ライブで使うケーブルやチューナーなどは機材ボックスの中。

トミーは耳が良くて、チューナーが無くてもチューニングできるけど、
チューナーを使ってしっかり、チューニングしてるのは印象的だったなぁ。
僕が前座をした時、控え室にトミーがやって来て、
「Nishiはチューナーを持ってるか?」と、
僕は「ピックやカポを入れてる小箱とステージ用の2つ持ってるよー」って
伝えると、ニコって笑って「Good!」って(笑)

アイテム好きな日本人ならばチューナーは2つぐらい持っているけど、
海外では耳でチューニングする人も多く、
チューナーを持ってなくステージで演奏する人も多いからかなぁ。


せっかくトミーとセッションできる機会なのに、こんなことになっちゃダメよ。。。
ラーズには悪いけど、ある意味チューニングはとても大切という見本になっちゃったね。
http://www.youtube.com/watch?v=rIYbBrGMA4s


トミーは愛用しているケーブルは、Labogaというメーカーのケーブル。
http://www.labogaamps.com/english/akcesoria.html

日本ではどこも代理店が無いので、買えませんが、
上記URLの「Contact」からメールすれば注文することができると思います。

チューナー&メトロノームはYAMAHA製のこれだった。
http://www.amazon.co.jp/YAMAHA-チューナー-メトロノーム-TDM-70/dp/B000Y7UKAE

最近はAERのDual Mixを使ってて、Midiverb2は使ってないみたいですね。
AERのAlphaはいつもトレブル、ミッド、ベースのEQが真ん中が
5だとすると6か7ぐらいで全部ちょっとブーストした設定で、
アンプからの出音はあまり演奏に関係なく、AlphaのD.I.アウトからのサウンドが
(少しコンプがかかっているためか)好みだそうで、
それを使うために、アンプをステージでも使ってるみたい。
ちなみに、AIphaはD.I.アウトから出力するためには、
ゲインとマスターボリュームの両方を上げないと、
D.I.アウトから音が出力されないみたい(後日確認しておきますー)
なので、ステージ上でもアンプから音は出してるけど、
モニタリング用としては活用していないという感じかな? 
※これは僕の勝手な解釈です。

AER Dual Mix
http://hookup.co.jp/products/effector/pockettools/dualmix.html

そうそう、いつも思うのは、トミーのギターはいつもフレットがピカピカ。
ボディはボコボコですが、フレットはワックスで磨いてるみたい。

エンターテイナーだと思うのは、ライブで演奏してるとき、
例えば、サムピックを使っていて、次の曲はフラットピックを使う場合は、
サムピックで演奏していた曲が終わって、MCマイクで少し喋る瞬間に、
ズボンのポケットに手を突っ込んで、ピックを瞬時に交換してること(笑)
ここも、神業だよ(笑)

普通の人なら、「では、つぎの曲は◯◯という曲を演奏します」なんて
セリフを言ってから、リバーブを設定したり、ピックを持ち替えたり、
カポを付けたりだと思うけど、トミーは演奏してる曲が終わった瞬間、
もう次の曲のための準備は始まっていて、拍手が終わって、
ちょこっとMCをしようとした瞬間、もう次の曲の準備は整ってる。
これは、マジシャンに通じるステージ上のテクニックだね(笑)

弦はダダリオ製のEJ16(0.12〜のセット)というセット弦を使うことが多く、
他に気に入っているのはマーティンのクラプトン・シグネイチャーだそう。
トミーの機材ボックスの中にはギターの弦だけを入れたボックスがあり、
そこには、色んなメーカーの弦が30から40セットぐらい入ってた。
各メーカーから使って欲しいと送ってくれるそうで、たまに色々なのを
試したりしてるよと。でも、コーティング弦は好きじゃないと。

ダダリオ Ej16
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=256%5EEJ16%5E%5E

マーティン クラプトンシグネイチャー
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=478%5EMEC12%5E%5E


ピックは、ジプシー系ギタリストが愛用のウェーゲン製のオニギリ型の
先端が丸めのやつがメイン。

M100かM150のどちらかだけど、たぶんM150
ウェーゲンピックは大阪にあるストリングフォニックさんで買えますよ。

http://www.stringphonic.com/pages/wegen08.html


トミーのギターのメンテナンスは、ナッシュビルにある
個人宅みたいな工房のリペアマンにすべてお願いしてるみたい。
ナッシュビルに行って、トミーの車に乗せてもらってギターセンターという
最強の楽器屋さんへ連れて行ってもらったとき、運転しながら道の途中で、
「あそこがギターをリペアしてくれてる◯◯の家だ」と言ってくれたけど、
ワタクシ、カンジンナブブンノヒアリングガデキマセンデシタ。。。
ちなみに、Matonのカスタムショップのアンディーアレンにも
トミーのギターはリペアを担当していますか?って聞いたら
「いや、リペアはナッシュビルのリペアマンがやってるみたいだ」と
答えてくれた。なので、制作はアンディーがして、調整はナッシュビルの人
ということです。

ちなみに、僕もトミーのギターを弾かせてもらったことがあるのですが、
僕が弾いたのはメイン機のボロボロのギターじゃなくて、
2009年に完成してすぐの綺麗なほうの
EBG808(最近はアンジェリーナなどのドロップDの曲で使うことが多い)
弦高はメイン機よりも少し高めだった。
たぶん、今の自分が持ってるNishi Customと同じぐらい。
メイン機はありえないぐらい、弦高は低い。
きっと、そのナッシュビルのリペアマンだからできる技。
普通のギターではあの設定は無理(笑)

ファンから「僕のギターを弾いてください!」と言われると必ず弾く(笑)
試奏する時にはEadd9のコードが好きみたい。
6弦から、6弦0f、5弦2f、4弦4f、3弦1f、2弦0f、1弦0fのフォーム。

ちなみに、それを知っていて僕は、トミーがギターを弾かせてくれた時に、
まずそのEadd9のコードを弾いた、ミーハー者です(笑)

あ、思い出した。
トミー、車の運転はキケンです!(笑)
アメリカは道が広いからいいけど、日本だとまず事故るね。
よそ見運転するし、自分のCDをカーステで聴かせてくれながら、
「ここのフレーズ良いだろ!」みたいに勝手に興奮しながら、
こっちを見てくれるんだけど、「前見てーー!」って(笑)
あれで、今まで事故したことないのかな、、、って。

まぁ、あのよそ見しながらのするどい反射神経があるから、
ギター弾きながらチューニングできるんだ、きっと。

僕が知ってるのはそんな感じでしょうかねー。
寒い日なので、こういう記事を読んでいただき、
少しでもみなさんのギター弾こう熱が上がってくれることを願います。

時間がある人はこのトミーのクリニックを全編見るといいですよ。
英語がわかれる人ならなお最高。
ビデオは1〜9まであるので、探してね。
ちなみに、2番目の動画の4分後半ぐらいが一番興味深いよ。
ギターに内蔵しているコンデンサーマイクだけの音と、
ピエゾの音を別々で出してくれてるけど、どちらもとてもバランスが良い音。
http://www.youtube.com/watch?v=OjTCBxoeQ7Q&feature=related

今年はまたトミーに会えるかなー♪

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◆2月10日(金) アコギ・ソロ  
大阪 ドルフィンギターズ江坂店 インストアライブ
Open:19:30 Start:20:00
チャージ:2000円

3月より大阪でもレッスンスタートする記念として、
来場者には今回特別にギャロッピング奏法の簡単なTAB譜と
オリジナルピックのフラット・ピック1枚をプレゼントします!
要予約 TEL:06-6310-6180

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◆2月11日(土) アコギ・ソロ 
和歌山 市内 Dotch http://www.moon.sannet.ne.jp/dotch/

Open:20:00 Start:20:30
チャージ:投げ銭形式

久しぶりの地元ライブです!
席に限りがありますので、早めのご予約を!
お店への予約:090-8750-8585
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posted by Nishi Nishiyama at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

ドルフィン恵比寿店発表会

120205_220958_ed.jpg昨日はドルフィン恵比寿店でレッスン生の発表会でした。全21組の出場で今までで一番多かったのかな?

毎回出演してる人は確実に緊張するのが減っていたり、演奏が上手くなっていたり、成果がしっかり感じれましたね!

初出演の人はやはり緊張してしまいますが、最初から緊張しない人なんていないのですから、二回、三回とどんどん出演して場慣れしていって良い演奏ができるように育ってほしいですねー。

どんどん生徒さん同士で繋がりができていくことも楽しいですし。

音楽を通じて、レッスンを通じて、楽しい時間を過ごせるようにしていきたいですね!
posted by Nishi Nishiyama at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

にっしーの日に。

ずっと住み続けたこの世田谷の自分の部屋。
今日、2月4日にっしーの日に、大家さんに来月出て行くことをお伝えしてきました。

3月末で更新の予定でした。更新していれば13年目に突入でしたが、
まるまる12年滞在したこの部屋ともお別れ〜。

思えば高校を卒業してすぐに東京に出て来て、
東京の右も左も分からないまま
この部屋で過ごした日々は懐かしく、また実に想い出深い。

東京にきてすぐ、師匠にドンキホーテに連れていってもらい、
買った自転車に乗り、地図も持たずあちこち景色をみながら
世田谷をぐるぐる回った時、気がつけば夕暮れ時になっていて、
完全に迷子。そこで見つけた駅の名前は「狛江」。

その時は、まったく予想していなかたけど2005年あたりから、
よく遊びに行くことになり、狛江の町には今では沢山の友達が居る町。
なんか予感してたのかな?(笑)

東京では沢山の出会いがあり沢山の友達ができた。
バイトで知り合った仲間や、音楽を通じで仲良くなった友達。
みんな、それぞれ夢を変わらず追いかけてる人もいるし、
色々と進む道も変わった人もいるけど、
今でもメール一つ送れば返事がすぐに返ってくることは、
とても心強いものだね。

初めてのバイト、テープ起こしのバイトで友達になったMさんは、
バイトが終了したあとも、2、3年に一度ライブを見に来てくれてた。
そして先日ひょんなことから、
うちのスタジオの受付をこれから手伝ってくれることになった(笑)
たまに会っていたとはいえ、12年も前に知り合った友達が
またこんな形で一緒に仕事ができることは、人生面白いもんだね。

2番目のバイトはクリーニング屋のバイト。仲良くなったMさんは
東京のお母さん的な存在で、いつも色々と助けてくれる。
バイトの時に、一度だけ会ったことがある娘さんは当時小学生だったけど、
この前、スタジオの受付を手伝ってもらった時、
「もう大学を今年で卒業して4月から社会人なんです!」って、、、
まじビックリしたよ(笑)

想い出を語ればいっくらでも出てくるね。
12年分(笑)

沢山、嬉しいことも、良い事も、悲しいことも、辛い事もある。
それが、自分の音楽になる。 東京に出て来て、今も昔もかわらず貧乏だけど、
東京で一人暮らしで苦労しなければ、感じれない感情がある。
プライスレス!(笑)

たぶん、先日鍵をなくしたことは、
旅立ちの時というのを知らせてくれたんじゃないかな?
と前向きに思う。

とても、住みやすい部屋だったから12年も居たんだけど、
次の一歩をそろそろ踏み込んでいかないとね。 自分から。
待っててもダメ。 大好きなバスケで学んだことじゃん。 


もちろん、ドルフィンでのレッスンや上北沢のスタジオがあるので、
東京から完全に出て行くわけではないですが、
これからは関西での演奏の機会も増えるので、
東京と関西を往復する日々に変わる感じ。 
しばらくは安宿ホテル暮らしかな〜(笑)
これからも、レッスンは変わらずだし、
結局はほとんど東京にいるんだけどね。


ちょっと、話はかわるけど、今日ドルフィンにレッスンに向かうのに
温かくなってきたから久しぶりに自転車で向かった。

恵比寿に自転車で通うようになってから2年、通い慣れた道を
温かな天気が軽快にペダルを漕がしてくれたけど、あちこちに目につく
「For Rent」や「テナント募集」の看板。 そして今日は土曜だったからか、
引っ越し屋のトラックもあちこちに目立つ。
あきらかに東京から出て行く人が増えてることを感じる。
特にこの先、春になると大きく変わる気がするなぁ。

憧れて上京してきた時、刺激で溢れていた10年前の東京から、
今では色んなストレスが溢れている町のような気がする。。。
急に沢山の人が集まりすぎちゃったよね。

これから、どう変わっていくんだろう。
これから、どういう30代を自分は過ごしていくんだろう。

分からない。だからとりあえず、行動をすることに決めたんだ。
この時代、関西ー関東を移動することはそんなに大変じゃない。

やりたいことがあるなら、やらなきゃ損でしょ?
posted by Nishi Nishiyama at 23:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

アコマガVol.51と羽純ちゃんライブ

寒い!ほんとにね。。。
でも日本海側や東北、北海道はもっと寒いんだから、もう寒いなんて言わ、、、やっぱ無理か(笑)
つい言っちゃうね。
そして、あっという間に1月が終了しちゃったなぁ。

リットーミュージックさんから、アコースティックギターマガジン51号が先日届きました。
今号では、バートヤンシュ版のアンジーの採譜と、フィンガースタイリストのページでの
松井祐貴君のインタビュー&原稿を担当しました!

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アンジー、アコギインストと言えば! アコギを持ったらまずこれを弾く!みたいな
イメージがしますが、自分は、、、、一度もコピーしたことがなかったのです(苦笑)

色んなギタリストがカバーやアレンジをしていますが、
このバートヤンシュ版は力強いピッキングが特徴ですね!

ドライブがかかったような音色は録音時にコンデンサーマイクをサウンドホール側の
ギターと近い位置に設置して、コンプレッサーが強めにかけられてることで、
ああいうブイブイした感じのニュアンスが出てるんだと思います。

ある意味、僕のスタイルには無かった部分なので、
こうやってまた一つ吸収して自分の音に加えていく。

インタビューのお仕事はJoe Robinsonのインタビュー以来の2回目。
まだまだ、文章を書く時の言葉の使い方や表現の仕方の経験が甘く編集部の方に
修正していただいているのですが、これもまた回数を重ねることで、
分かっていくことがあって自分を大きくしていくのだと思います。

そして、この51号ではミニギターの特集記事があり、
トダギターズのミニギターが欲しくなってしまった、、、あぁ見なきゃよかったのに(笑)
あれ、いいなぁ〜。


土曜日は大井町 FEILDでバイオリンの羽純ちゃんのライブで
サポートしてきました。

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実は大井町駅は今まで降りたことがなかったかも!?
風が強く、外は寒かったね。

1時間ちょいのライブの後は、温かいお客さん達と
プチお楽しみコーナーで遊びました。

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だいぶ、羽純ちゃんとの演奏の息もあってきたけど、
問題は僕がフレーズを間違うことだ!(笑) ってか、EbとかBbとかの
キーばかりなんだもん。しかも半音上がりの転調するし、、、とか
ぶつぶつ言ってみる(笑)
でも、だいぶ慣れてきた感じはするね。


来週は久しぶりに関西方面でライブ!楽しみです。

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◆2月10日(金) アコギ・ソロ  
大阪 ドルフィンギターズ江坂店 インストアライブ
Open:19:30 Start:20:00
チャージ:2000円

3月より大阪でもレッスンスタートする記念として、
来場者には今回特別にギャロッピング奏法の簡単なTAB譜と
オリジナルピックのフラット・ピック1枚をプレゼントします!
要予約 TEL:06-6310-6180

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◆2月11日(土) アコギ・ソロ 
和歌山 市内 Dotch http://www.moon.sannet.ne.jp/dotch/

Open:20:00 Start:20:30
チャージ:投げ銭形式

久しぶりの地元ライブです!
席に限りがありますので、早めのご予約を!
お店への予約:090-8750-8585

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2012年01月24日

仙台 島村楽器 泉パークタウン・タピオ店 

報告がおそくなりましたが、21日(土)は今年初演奏で、
仙台まで行ってきました。

東京から仙台までは、新幹線のはやてに乗ると1時間30分で到着。
自宅から横浜に行くのと時間がそれほど変わらないことにビックリするよ(笑)

あっという間に、到着して、仙台駅から地下鉄に乗って泉中央駅まで。
そこからタクシーで10分ぐらい走ると、とっても良い感じのショッピングモールの
パークタウンタピオがありました。

あいにく、天気は悪くて雪が降っていましたが、
こういう大きなショッピングモールでは色んな店舗が入っているので。
一日中遊べるからそれほど天気は関係ない感じで、多くの人で賑わってました。

到着したころには、まだ機材のセッティングが途中だったので先にお昼を食べ、
サウンドチェックへ。

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最初に演奏したのは、モールの真ん中にある大きな階段の真ん中で!(笑)
アルフィーの高見沢氏みたいな衣装にしとけば良かったなーと、、、
いや、そんな衣装は持ってません(笑)

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天井は高くて、円形、床は音を反射しまくりで、メインスピーカーからの音は
ヤマビコ状態で反射が多くて、アコギソロでの演奏ではなかなか上手くサウンドを
まとめることが難しい環境でしたが、ギターへのリバーブは無し、
モニタースピーカーの音を大きめ。メインスピーカーの音と干渉しない立ち位置で演奏、
サウンドホールにはカバーをして演奏しました。

会場では雑踏の音も大きく、販売店での店員さん達の声や、BGMもあるので、
慣れないと集中できず上手く演奏できないですが、楽器フェアでの演奏を何度も
経験させてくださったおかげで、こういうシチュエーションでも
自分をしっかりキープできるようになりました。

フロアに並べてくれたイスは満席で2階からも沢山の人が終止みてくださいました。
とても不思議なことに、お客さんが壁から跳ね返る反射音を上手く吸収してくれて、
本番はサウンドチェック時よりも相当弾きやすい音になっていました。

約20分ほどの演奏時間でしたが、みんなずっと聴いてくれていて、手拍子もバッチリ!
デモンストレーションというのを半分忘れて自分のライブと思っちゃうほどの
会場の雰囲気がとても嬉しかったですね。

演奏を終えて「ありがとうございましたー」って言うと、何ともアンコールの声が(笑)
普通、こういう広場でデモンストレーションでの演奏となると、
お客さんもなかなかアンコールと言いづらい雰囲気があると思うのですが、
ガッツリとアンコールをいただき、会場の使用時間も決まっていましたが、
継続OKをいただきアンコールで演奏することになりました。

で、「どんな曲がいいですか?」ってお客さんに聴くと「カントリー!」って!(笑)
ビックリしましたね!(笑) 今まで色んなところで演奏きてきましたが、
あんなに勢い良くカントリーが聴きたいって言ってくれたことがすごく嬉しかったです。

あっという間に最後の曲も演奏を終えて、ステージから降りるとみんな笑顔で拍手してくれて、
とっても温かい気持ちになりました。久しぶりになんか、心にぐっとくるものがありました。

東京に出て来たころサポートで演奏していて、今は仙台に住んでる皆川さんも見に来てくれて、
6、7年ぶりぐらい!?の再会で久しぶりに話できてよかったです。
忙しいのに、来てくれてありがとう。

皆川さんもブログに書いてくれました。
http://ameblo.jp/minakawa-akiko/entry-11142155303.html

その後は島村楽器さんのスタジオに移動、約1時間ほどのクリニック&ミニライブ。
さっきの空間とは真逆で、今度は吸音バッチリなスタジオでの演奏なので、
大きな音で、リバーブも使い、迫力ある演奏になりました。

自分でも思いますが、こうやって会場や雰囲気で瞬時に使い分けれる持ち曲があることは
ギタリストとしても成長していると勝手ながら思っています。

みなさん熱心に聴いてくれて、質疑応答もとても内容の濃いクリニックになったと思います。
僕が、もし10代で今、このクリニックに参加をしていたら、きっと良かったなぁと思える
内容だったと思います。

すべてが終わったあと、新幹線の時間まで1時間しかありませんでしたが、
YAMAHAのみなさんと小走りで、牛タン!(笑)

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やっぱり仙台に来たら食べておかないとね。
今回は、べこ政宗というお店のとろ牛タン定食を。
美味しかった〜。ご馳走さまでした!


なんだか、今回自画自賛してばかりの内容のように感じますが、
何か、感じたんです。今年一発目の演奏で。 

そろそろ旅立てる第一歩の踏み台にようやく、自分で足を置く事ができたような気がした。
今まで、停滞していたわけではないけど、「自分の音」「自分の演奏スタイル」「自分の曲調」を
ずっと気にしていました。なんかこう、今ひとつ味付けが足りない料理みたいな感じで。

僕はこれからもかわらず、ギタリストであることに違いはなく、
自分だけにしか無いものがあると信じることができた感じです。

アコギでのソロライブはもちろん、エレキも弾きたいし、
フラット・ピックも使うし、フィンガーピッキングもする。サムピックだって使えるしね。
ロックな曲も弾きたいし、カントリーも。泣けるようなバラードも。
サポート・ライブも沢山したいし、バンドでの演奏ももっとしたい。
そして自分のスタイルの伝導もしたい。

これは個人的な考えだけど、アコギストやフィンガースタイルという言葉に縛られない
「ギタリスト」の枠がやっぱり好き。

そんなことを帰りの新幹線で思いながら、良きスタートをきることができた日でした。
仙台のみなさん、ありがとう!また行くね。

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posted by Nishi Nishiyama at 21:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

仙台到着ー!

120121_114305_ed.jpg仙台駅から地下鉄に乗って、タクシー乗って泉パークタウンってところにきました!!
むっちゃいいショッピングモールやね。

今日お世話になる島村楽器さんに挨拶して、まず、クリニックの前にショッピングモールのど真ん中にある広場で演奏します。

写真の階段のど真ん中で!(笑)
階段から入場って王子様みたいやわー。

仙台は雪も降ってて寒いですが、ショッピングモールの中はあったかいのです。

みんないい休日すごしてるね。少しでも僕の演奏で楽しんでもらえれば嬉しいね。

とりあえず、その前にご飯行ってきますー。
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2012年01月14日

ミュリエルアンダーソン

120114_230103_ed.jpg2010年に初めてナッシュビルに行き、CAASに出演する前夜に、シェラトンホテルからタクシーで30分ぐらい走ったナッシュビルの高級住宅地にあるファクトリーというその名前とおり、元々大きな工場だった場所に色々なショップが入っている。そこにアーティザンギターズという高級ギターショップが主催する、ファクトリー内の200人〜300人ぐらい入るホールで、チェットアトキンス・トリビュートというライブがあり、ミュリエルアンダーソンが仕切り役で、トミー・エマニュエル、ジョン・ノーウェルズ、トム・ブレッシュ、ボブ・エヴァンス、ショーン・ウェーバーが出演したライブを見に行った。

ようは、これが僕のナッシュビルで見た初ライブ。
その時に何かお土産をと思って買ったTシャツ、サイズはもうLしかないと言われ、じゃそれをと買ったんだけど、明らかにサイズはXXXLぐらいのデカさ(笑)

これは日本だったら2人はいるで、、、と。結局お土産として渡すには大き過ぎたので、保管していたんだけど、今日ミュリエルがドルフィンギターズでクリニックということなので、Tシャツを持って行き、サインを貰いました。

ミュリエルにこのライブをナッシュビルまで見に行ったと言ったらビックリしてたよ(笑)

このTシャツはドルフィン恵比寿店に寄附してきました。

ミュリエルの出すギターの音でナッシュビルの空気感を再び思い出したよ。
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2012年01月11日

ライブハウスでのモニターの位置を考える。

アコギはハウリングにとっても弱い。
もともと、音量が小さい楽器なうえ、ボディが箱型なので、構造上の問題で大きな音に増幅してスピーカーから音を出すことには向いていない。

最近はハウリングしづらいピックアップも増えてきたり、ハウリング周波数のポイントを上手くカットすることができるイコライザーやノッチフィルターなどが出て来ているので、昔に比べればだいぶマシにはなっているという感じだけど、やはり大音量ではハウリングと
お友達になってしまう。とくに、大きいボディサイズの、ドレッドノートやスモールジャンボ(SJ)などと言われるボディサイズは小振りなボディよりもハウリングのリスクは大きいね。

マグネチック・ピックアップを使うと、ドレッドやSJでもハウリングをだいぶ解消できる。
なので、今現在、そういう組み合わせを使っている人が多い。

ピエゾは、マグネチックよりも、よりダイナミクスが広く、アコースティックな音に近いが、大音量ではハウリングしやすく、且つ、ダイナミクスの幅が広いことにより、演奏者の腕次第で諸刃の剣となる場合が多いかな。ピッキングが荒いと、ピエゾの場合はモロにその荒さが音として出てしまうので、演奏自体が最悪になってしまうこともありえる。

個人的にはミニ・コンデンサーマイクをギターのボディ内へ入れて、ピエゾとミックスして使うことが一番、アコギらしい音がして好きだけど、よりハウリング対策を考えなければいけない。。。

今回は、ライブハウスなどのモニターを置いている位置に関して。

普通のライブハウスだと、センターの位置にはフロアモニターといって、地面に置いていてスピーカーの角度(音が出る方向)が
斜めになっているものを使っているはず。サイドには、ポールに立てたモニターを使っていることが多いと思います。
この、フロアモニターはアコギ以外の演奏者にとっては、ステージを邪魔せずに、モニターしやすい位置なのですが、
アコギにとっては、出音がアコギに向かって飛んでくるので、まったくよろしく無い(笑)

ましてや、大きな音でモニターしたい人や、リバーブを深めにかけた音をモニターから返してもらう人はハウリングしやすいと思う(笑)

もし、アコギソロで他に出演者がない、ワンマン状態であれば、モニターの位置を少し左右に振って、アコギのボディに出音が直撃しない位置に動かしてもらうのは良い方法。僕がよくやっているのは、左右に置いてあるポールに立てたサイドモニターの音量を上げてもらい、
フロアモニターの音を下げめに。そして、出来るだけ外音といわれるお客さんへ届けるためのスピーカーから出る音を聴くという方法。
もし、できるならばサイドモニターの位置も演奏者に近くなるように動かしてもらう。立って演奏する状態で自分の耳の位置にサイドモニターの出音が届くようにしたいということです。

最初はフロアモニターからの音が小さいと演奏しづらく思えますが、慣れてくれば外音を聴けるようになってきます。そうすれば、モニター音も小さくで済む。モニター音が小さくてもいいならば、ハウリングの可能性も減ると。

一番理想的なのは、石川鷹彦さんがされているように、自分専用のモニタースピーカーを持ち込み、自分の耳の位置周辺で音を出すという方法。これならばコンデンサーマイクを使ってもハウリングが少ないと思う。

ようは、フロアモニターで大きな音を返してもらうというのは、ハウリングしやすいから、他の方法がいいよ〜って事(笑)

後は、耳を良くする。大きな音でなくてもしっかりモニターできる自分の耳を。
ステージ上の色んな音を冷静な頭で判断できる耳を持っていれば一番いいね。


posted by Nishi Nishiyama at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

初詣

120109_110102_ed.jpg明治神宮へ初詣に行ってきました。天気も良くて爽やかな一日の始まり。よい一年になりますように。
posted by Nishi Nishiyama at 12:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

フィンガーピッキングは指の太さや大きさで音は変わる

「フィンガーピッキングは指の太さや大きさで音は変わる」
これは本当だと思います。

同じギターで同じセッティングでも、アメリカ人やオーストラリア人などの骨格が太くて体系もしっかりしている人が指弾きした時に音と、アジア系やヨーロッパ系の細身の人が弾いた音ではあきらかに出音が違ってくる。ナッシュビルに行ったとき、あきらかに感じたよ。

これは、指や腕自体に重み(重量)があり、弦と皮膚との接点となる面積も大きくなるので、
普通に考えればそうだと分かる。

やっぱり、体格の大きい、ドン・ロスやアンディ・マッキーなどの出音は重量級の音がする(笑)
トミー・エマニュエルだって押尾コータロー氏だって体も指もデカいしね。
でも、逆に言えば細身の人でしか出せない繊細な音というのも考え方の一つ。

あの人と同じ音を出したいと言っても、生まれ持ってるものが違うので、
やはり全く一緒という分けにはいかないね(笑)

指が細く出音が弱い人は、スカルプチャーやグラスネイルでカチカチに硬めた爪で弾く事によって、
繊細な指先部分と、硬化な爪のアタックがある音の二つを手に入れれるということでもあるね。

僕はどちらかというと指先は細いし、付け爪はしたくないのでどうやっても音のボリュームは一定以上は大きくはならないけど、細い指+皮膚でしか出せない音が自分の音としてこれからも突き通していこうと思ってます。

ま、その代わり、ピックを使っていますが(笑)

ちなみに、僕のピックは1.5mmと分厚いものを使っていますが、グラスネイルやスカルプチャーで厚めにコーティングした爪はピックで言うと3〜5mmぐらいの厚さのピックぐらいの音が出ると思います。だから、硬めのピックを使ってると言っても、現在発達した付け爪の方が圧倒的に重厚感のある音が出せるということですね。「ピックより爪の方が柔らかい音がする」というのは違って、それは見た目の思い込みかな(笑)

さて、どれをチョイスするかはあなたが選ぶ!?

posted by Nishi Nishiyama at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

機材は入口も出口も大切。

ライブでアコギの良い音を出すのは本当に難しい。

僕もそうですが、色々と「良い」と評判の機材を買って実際使ってみてと試していますが、やっぱりどんなに音の入り口(ミキサーまでの)を良くしても、出口(ミキサーやスピーカー)が良くないと、良い音は出ないということ。

それは、明らかに分かっていることなので、良い音を出してライブをしたい人への一番の答えは機材の良いライブハウスなどで演奏することです。それなりの機材しか置いていないお店ではそれなりの音しか出ないので、頑張って良い機材を自分で買っても理想の音は出ないと
事前に心に決めておいた方が、お財布にも優しいですね。
1万円ほどのスピーカーで良い音が出たら10万円のスピーカーは入らないんですから(笑)

あれば良いのは、良質なピックアップと、音量を増幅するプリアンプ、イコライザー、それにリバーブがあれば基本的に問題なしだと思います。

しかし、ピッキングに自信がない人は、アコギにもコンプレッサーやリミッターを使うのは、僕はありだと思います。 小さいスピーカーではダイナミクスの幅も少ないので、勝手にコンプがかかったようになるのですが、大きなスピーカーや性能の良いものは、ダイナミクスの幅も大きくて、タッチ加減でピッキングの荒さが目立ちます。よく「家の機材だと上手く演奏できるのに、ライブでは上手く演奏できない、、、」と言う人がいますしね。

もちろん、プロはそういうダイナミクスの幅を活かして、良い演奏をするのですが、普段からそういうことに慣れていない人がいきなり、そんなことに対応はできませんから、焦ったり、緊張してピッキングもタッチも気持ちがビビってしまい、良い演奏ができなかったりしてしまいます。

なので、ダイナミクスの幅が広いというのは、使い方次第なので、人前で演奏することがある人は一つ頭に入れておくと良いかもです。

そして、基本的に100人以上の大きな会場だと、音響さんもきっとミキサー側でコンプを少しかけるでしょう。全くコンプも無しでとなると、それはそれは、相当な腕の持ち主でないと無理でしょう。

よく、プロがインタビューでアコギには「コンプはかけない」という記事をみますが、それは本人側の機材にはコンプは使っていません。ということだと思います。アコギは低音〜高音までの幅が広いので、ミキサー側で少しコンプをかけることで、音量バランスもとりやすく、お客さんも聴きやすいということになります。

ほんとうに、コンプが嫌ならば、自分のピッキングを一流のクラシックギタリスト並みに鍛えるしかない!(笑)
posted by Nishi Nishiyama at 11:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

和歌山でUstを録ってきました。

正月休みで和歌山に帰省した時に
ミュージックマート 大人音楽さんのスタジオでユーストリームで
録画してきました。
どれも一発録音なので細かいミスなどは気にしないでくださいね(笑)


http://www.ustream.tv/recorded/19547034
今のところ一番新しいオリジナル曲です。まだタイトルは決まってません。
アコギ!ギャロッピングで!ハードロックを(笑)


世界遺産の熊野古道をイメージしたオリジナル曲「Annual ring」
http://www.ustream.tv/recorded/19546091

我ながら良い曲だと思います(笑)


こちらは和歌山のシンガーソングライター宝子さんとデュオで。
今年は宝子さんとCDを作ったり和歌山で沢山ライブしたりする予定です。
和歌山にある「紀の川」のことを歌った宝子さんのオリジナル曲
「紀の川のほとりで」
http://www.ustream.tv/recorded/19545428


今年は個人的に和歌山がアツい!ですよ(笑)


posted by Nishi Nishiyama at 16:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月3日の

120103_230011_ed.jpg和歌山企画、打ち合わせに撮影に、リハーサルに録音にと盛り沢山。和歌山のシンガーソングライターの宝子さんとも初顔合わせでした。12時から22時30分まであっと言う間。居酒屋で次の打ち合わせをしつつ晩御飯。皆さんお疲れさまでした。
どうやら今年は、月に一度のペースで和歌山に帰省することになりそうです。
posted by Nishi Nishiyama at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

帰京

120104_212040_ed.jpg東京に戻ってきました。
スタジオに年賀状を送ってくださった皆さんありがとうございました!

さて、2012年はこのmusictailstudioからどんなことがおきるかな?

写真はほぼ自分の事務所化している受付の部屋(笑)
posted by Nishi Nishiyama at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰京しますー。

120104_104118_ed.jpg和歌山は朝から天気が良くなくて激寒でした。

これから東京に戻ります。
posted by Nishi Nishiyama at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

写真撮ってきました。

120103_164224_ed.jpg熊野古道の入口!?で撮影してきました。和歌山は寒い。。。

こういう緑のコケは和歌山の山だねぇと感じるよ。
posted by Nishi Nishiyama at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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