2012年01月03日

和歌山企画

120103_124158_ed.jpg新年一発目、和歌山企画顔合わせしながら食事。

さて、どんな事が始まるのでしょうね。

これから神社で撮影だそうです。

行ってきます。
posted by Nishi Nishiyama at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011と2012。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

31日の夜に実家に帰省して、只今お正月休み中です。
元旦と今日は”何もしない”をキープしておりまして、これから始まる2012年のスタートを今はまだ待機中でございます(笑)

いつもは年末に年間の出来事トップ3みたいなのを書いているのですが、
今回は書く時間もなかったので、年があけちゃいましたが今から書いてみます。


3位「オリジナル・ピック作成」

ギタリストたるもの、オリジナル・ピックというものには思い入れがある人が多いんではないでしょうか?ブログの過去の記事にも書いていますが、僕もギターをはじめた頃は、いつかオリジナルピックを作りたいと思っていたんです。でも、最近は市販のピックでも良いものが多くて、今まで市販のをずっと使ってきていましたが、今年こそは作ってみよう!という気持ちになり、知り合いのデザイナーさんにお願いして、デザインを作ってもらいました。で、どうせならば2種類つくってみようとなり、白バージョンと黒バージョンの2種類を作ることとなりました。デザインも使いやすさもとても気に入っており、このピックは僕のサウンドには欠かせない存在となっています。コンセプト通り「エレキでもアコギでも使えるピック」で音色は太くて温かみのあるサウンドが出せます。 Love! my picks(笑)


2位「CAAS2011」

2010年に初めてナッシュビルに行き、演奏して明らかに自分の中の世界が大きく変わった。そして2011も行きたいとずっと思っていたけど、イベント会長のマークさんからは1ヶ月前になっても連絡来ず、今年はオファーも無くてダメかぁと半分諦めていて、マークさんに連絡をとってみたところ「もちろんOKだよ」って(笑) もっと早く言ってくれたらよかったのにーと思いつつもとても嬉しかったです。今回はCAASを何度も見に行っているギタリストの河田君と行きは同じ飛行機で、乗り換えや入国審査も安心でした。なかなか日本には来てくれないTommyとも久しぶりの再会で抱擁(笑) 相変わらず手も体もデカい。今回も沢山の出会いがあり色んな人とまた知り合えたキッカケになりました。現地で知り合った日本人のMさんとも仲良くなれまして、9月と12月に河田君と一緒に食事をおごっていただきながら、CAASやマニアックなギタリスト話を。こうやってどんどん輪が広がっていくことは本当に楽しみ 今さらながら悔いが残っているのは、CAASが終わった翌日の朝は出演者と関係者だけでホテルの朝食を食べて「また来年ね!」と言い合いながら解散するのですが、今年は飛行機の関係で朝6時にはホテルを出発しなければならなかったので、朝食会には参加できなかったのが本当に悔しいなぁと。CAASの発祥はチェット・アトキンスが仲良い友達と朝食をみんなで食べましょう会から始まっているので、その一番意味のある部分に参加できなかったのは悔いが残りました。今年は一日滞在が長くなってもよいからやっぱり朝食会には参加したいと思っています。ってか、今年も出演できるのかな、、、まずそこが一番の心配(笑)

1位「musitail studio設立」

まさかまさか、僕自信こんな展開になるとは全く持って想像できてませんでした。2011年の始めにAPO音楽院金子さんより、引継のお話をいただき、かなり悩みました。在籍してくださってる生徒さんのことや、これから自分のやりたいことなど。しかし、4月1日には何とかmusictail studioという名前で運営を開始することができました。3.11にはあの震災があり、これから開業するのを本当にどうしようか苦悩の日々でした。余震が続くなか先の見えない状況で自分の頭がおかしくなりそうで和歌山に一週間ほど帰省したことを覚えてます。しかし、今は沢山の生徒さんが通ってくれているし、秋には発表会も開くことが出来ました。色んな人と触れ合うことはまた自分の人生の中で大きな勇気を与えてくれています。不況の時代で不安な部分はありますが、音楽を通じて楽しさを共に感じ合えるスタジオをこれからも目指して頑張って行こうと思っています。この小さなスタジオに沢山の人が来てくれる、それだけでも僕にとっては宝物です。20代の時には30才になったら何かかわるのかな、と思っていましたが、まさか自分が経営者になろうとは本当に思ってもみないことでしたね。人生はほんと何があるかわかりません(笑)


番外編!?

みなさん、お気づきだと思いますが、明らかに僕がブログを書くペースが3月から急激に減っています。自分でももちろん分かってはいますが。やっぱり精神面な部分は本当に大きいと思いました。明らかに仕事の数がむちゃくちゃ増えていて、2011年はとても沢山の譜面を書いた年で、レッスン生も増えていまして、むちゃくちゃ忙しい年でした。しかし、ギタリスト、スタジオ、譜面書き、レッスンと、忙しさとストレスで、実はついに僕の内蔵君達は悲鳴をあげていました(苦笑) 「あぁ、胃が壊れた」と自分でも分かるほど。あまり汚い話はブログに書かないほうがよいので、書きませんが2012年はストレスを溜めず、無理せずに頑張りたいと思います。自分が自分にいっぱいいっぱいだった状態で、人に冷たくしてしまったこともあると思います。本当はそんなことではいけません。自分自身に喝を入れ直して頑張ります。 今でも胃の調子はあまり良くないですが、早く回復してほしいなぁ。もう20代のペースではやって行けないと分かっているのにね(笑)



さて、2012年のやりたい事。

1、「ブログをこまめに更新する」 いつも応援してくれているみなさんへ届けなきゃね。
2、「2stCDを作る」 今年こそは作ります。5月までには完成させたいなと。
3、「CAAS2012に出演」 こればかりは、オファーがなければどうにもなりませんが、今年も行く!
4、「ワンマンライブを3回する」 東京で2回、大阪で1回を目指して。
5、「関西方面での活動を広げる」 これはもう色んな話が出て来ているので、あとは頑張るのみ。
6、「アメリカ以外の国へ行く」 希望は2カ国。オーストラリアには今年は行ってみたいと思ってます。
7、「引っ越しする」 もう、心は決まっていますが、12年住んだ部屋から今年は旅立つよ。

とりあえず、この7つをクリアできるように今年は頑張ってみようと思います。もちろんスタジオの発表会や色んなイベントも企画しますし、レッスンも変わらず頑張っていきますー。

何はともあれ、まだまだ「安定」とはほど遠い、攻めの人生を突き進むしかない2012年です(笑)

今年も応援よろしくお願いいたします。

写真は上北沢駅すぐの「&Cafe」のランチ。
とくに意味はありませんが、美味しかったので(笑)

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Nishi Nishiyama
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2011年12月28日

アコースティック楽器にはメイプル?

メイプルと言われる木材、ギターの他にはバイオリンなどで使われるのが有名ですが、アコースティックギターの音をマイクで拾ったり、ピックアップで音を拾う場合、もしかしたら個人的に思うのは、サイド&バック材にはメイプルが一番使いやすい気がしてきました。

生音はマホガニーの優しい音が好きなのですが、音をエレクトリックの力で増幅するとどうしてもローズやマホガニーなどの木材では低音や中域音が大きく膨らみすぎてしまう気がします。もちろんこれは個人的な意見ですが。

先日、バイオリンの羽純ちゃんと久しぶりに演奏したのですが、バイオリンって普段ギターの音ばかり聴いてる人間からすると、間近で音を聴くと相当高音が強くて、隣で聴いていても音がデカし、よくアゴに挟んで弾けるなぁとか思っていましたが、ふと思ったのはやっぱりバイオリンってメイプルとスプルースの固い音色が年月の経過によって、どんどんマイルドで粘り気のある音になっていくんじゃないかなぁと思いました。

実際、僕もMerillギターのサイド&バックがキルテッド・メイプルのギターを持っていましたが、今思えばあれが一番音が良くて、録音した音も一番良かった。もちろん、Merillは作りも良くて大きな音が出るように作っていることもありますが。

YAMAHAのCPX900は合板ですが、サイド&バックにメイプル。CPXー15Uのローズよりも個人的にはメイプルの方が良く感じます。

んーー、これからは個人的にメイプルのブームがやってくるのか!?
とりあえず、色んなメーカーのを弾き比べてみるかな(笑)


posted by Nishi Nishiyama at 02:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

0.14弦と0.17弦

2週間ほど前からMaton customの1弦を0.14弦、2弦を0.17弦を張っています。
Matonは弦高をかなり下げることができるネックの仕込み角度なので、
僕もかなり低めにセッティングしていますが、そうすると、弦のテンションも
下がってしまい、1、2弦がテンション弱くてペチッとした音になってしまうのです。
逆に言えば、テンションが弱くなるから押さえやすいということですが。

どうもそのペチっとした音は好きではないので、太い弦を張ってみたということ。
さすがに、0.14と0.17をアコギに張るとかなりテンションもキツくなります。
注)普通のギターには張らない方がいいと思います。Matonだからできるという感じです。

でも、その分音も太くなり、ペチッとした音も出なくなります。
しばらくこの弦で演奏していましたが、だいぶ慣れてきたので、これかもこのギターには
これで行こうかなと思ってます。ある意味小指がかなり鍛えられる(笑)
難しいコードフォームだとより力がいるので。

ちなみに、YAMAHAのカスタムギターに同じことをやってみましたが、
YAMAHAはLシリーズは元々テンションが強めなので、無理でした(笑)

難点はこの弦のセットが販売されてないので、バラ弦で買うしかなく高くつくというところかな。




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2011年12月19日

エバラ健太ワンマンライブ終了

16日金曜は渋谷7th floorでエバラ君のミニアルバム発売記念ワンマンライブに
参加してきました。

神戸から井草君も来てくれて、サックスはエバラ君とよく一緒に演奏している庸蔵さんと。
前半は、ほぼエバラ君のソロコーナーで、後半はうちらゲスト陣もステージで楽しく演奏してきました。

実は、この日いままでの自分には無かった「歌う」ということを!(笑)
普段緊張することはもうほとんどないけど、久しぶりに緊張したよ。

日頃、歌は歌わないし、人生の中でカラオケで歌ったのは5曲ぐらいしかないのに(笑)
いきなりステージで、しかも自分のライブじゃなく、大切なワンマンで。

もちろん、音響さんに「僕のマイクの音、小さくていいですから」って言うさ(笑)

心寛大なエバラ君は僕の音痴なハモリにも耐えて?くれて、なんとか無事に終了することが
できましたとさー。 みなさんからの反応も、西山への「音痴」の感想もないことから、
それほど害はなかったと思われますです、ハイ(笑)

本当はもっと色々感想とか書きたいんだけど、師走は忙しいのよよよ。

とりあえず、今週は採譜の仕事とインタビューの校正の仕事の締め切り、
そして、明日は年内最後のソロライブ、忘年会にレッスンに、スタジオの色々、
ギターを弾く時間も、ブログをゆっくり書いてる暇もなかなかありませんが、
元気にしてますので、みなさんご心配なく。

とりあえず、明日のキックバックカフェのソロライブに来れそうな方がいましたら
ぜひ遊びにきてくださいね! よろしくお願いしますー。


◆12月20日(火) アコギ・ソロ

東京都 調布仙川 Kick back cafe
http://www.kickbackcafe.jp/

「言葉の向こう側 SP 年末&Christmas LIVE」

出演:SOURCES、西山隆行、他
オープン:18:00 スタート19:30
チャージ:前売 ¥2,000 当日 ¥2,500(共に1オーダー)




posted by Nishi Nishiyama at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

AER Pocket tools

Joe Robinsonが来日した時に使っていて、あれ?見た事も無い機材だなぁと思って、
調べてみたら、AERがドイツだけで先行発売していたモデル、Pocket toolsが1年遅れで
やっと日本にも到着しました。

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早速、試奏してみましたが、もう十分です。十分過ぎます。十分過ぎてしまいます(笑)
色んなメーカーが色んなプリアンプを発売してきまして、僕も買って試してを繰り返してきましたが、
これで十分ですよほんと。
昔っからこういう商品が出てくれていれば、僕も貧乏じゃなかったでしょうに(笑)

これからプリアンプを買おうと思ってる人はとりあえず、これ買っておけば間違いなし的な
ガイドラインになっていくモデルじゃないでしょうか?

僕の思った印象ですが、繋ぐだけで音が良くなるとか、太くなるとかってことはないですが、
繋ぐだけで、音が劣化しまくるとか、音色が変わってしまうということはないナチュラルな感じです。

ピックアップの個性を活かしたまま音量をあげることができ、
音量をあげてもノイズも増幅してしまうこともなさそうです。(ピックアップからノイズが発生してればダメですが)
ケーブルを繋いで、レベルを適正位置まであげて、あとイコライザーは補正的に使うという感じかな。

で、このシリーズは3種類あるのですが、一番メインとなると思われる
Dual Mixというモデル。 これは、2chのインプットが使え、リバーブも内蔵。
ようは、大胆な音作りをプリアンプ側でする必要のない人は、このDual MixだけでOkということです。
リバーブもアコギで使いやすい感じで低音がモコモコするようなことはないです。
HiとLowのイコライザーのつまみもアコギのオイシイところをカットしすぎることはなく、
良い感じに調整できます。
大げさに言うと、イコライザーを極端に無茶なセッティングをしても悪い音にはならないという感じ(笑)

しかしまあ、片手に収まるサイズで良質なプリアンプとリバーブ内蔵ですから、十分ですよ。
ちなみに、コンセントも小さいので持ち運びは相当楽ですね。

2、3kgもあるような重い固体のプリアンプとはさようならかもしれませんね。

もう一つのモデルはイコライザーに焦点をあてたもので、
こちらはDual Mixでは補えきれない音作りをする人向けという感じかな?
ちょっと使い方は難しいかもしれませんが、こちらも同じように極端に設定しても悪い音にはならない
ようになっているので、初心者の方でも安心かもしれません。

例えば、Dual Mixiはアコギだけじゃなくて、コンデンサーマイクも入力できますから、
バイオリンやウッドベースとかにコンデンサーマイクを使っている人にも良いとおもいますよ。

確実に売れるでしょうね。 誰か僕に買ってください!(笑)
posted by Nishi Nishiyama at 23:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

ニューアルバム、制作します!

ついにーーーー。重い腰もお尻もキモチもあげて、2stアルバムを作ることをここに宣言します!(笑)
いつもいつも、首をながーーーーーーーく待っていただいているみなさんにはほんと申し訳ないですが、前よりは少し前進ということで、ほんのちょっとだけ期待してくださいね。

まだ、詳細をハッキリは決めておりませんが、オリジナル12、3曲入りのアルバムとなる予定です。カバーソングは、いずれカバーソングだけを集めたアルバムにしたいと思ってますので、2stもオリジナルソングのみでいきます。

オリジナルソングに自信がなくて、中途半端に有名なカバーソングを入れて穴埋めするようなことはしたくないし、オリジナルソングに自信があるからオンリーで行く!というスタンスです。それはギタリストであり、メロディーメーカーでもあることを常に心に思っているから。

現在オリジナル曲は40曲ぐらいあるので、どれを入れるかをこれから絞っていくことにしますが、大きく分けてGift , snow drop , などのメロディー主体曲と、Dejuvu of the dark moonやSunday bulldogなどのギャロッピング系の2系統になると思われますです。

A型優柔不断に生まれたこともあり(笑)2、3ヶ月で完成するとは思われませんので、とりあえず7月CAASナッシュビル行きまでの、5月か6月に発表できるように進めていきたいと思っております。

もちろん、発売記念ワンマンを東京と大阪で計画していきますので、そちらも決まり次第お知らせしていきます。

この2stアルバムが勝負。 日本で演奏することに飽きた訳でもないし、むしろもっとやっていきたいんだけど気持ちは世界を見つめています。 刺激が欲しいんだ。めちゃくちゃに凹まされたあと、這い上がってくる精神力を忘れちゃいけない。

僕はこのまま留まることを忘れ、世界で演奏することを目指すよ。

人生プレッシャーだらけさ(笑) 
今からワカメを沢山食べて、髪の毛が薄くならないようにしておくよ(笑)

A型の優柔不断だし、O型の気分屋テキトーさも持ってるから、周りにいる人は
僕のことを扱いずらいと思ってるかもしれないけど、これからも応援してくださいね。

トミーがギターに書いてくれたサイン、「You've got it !」
そう、僕はイイモン持って生まれてきたんだ。きっとね。

posted by Nishi Nishiyama at 12:18| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

ホールリバーブの低音に

アコギ弾き向けの話です。

今や、フィンガーピッキング系のギタリストには当たり前のエフェクターがリバーブ。リバーブの良し悪しでも相当表現力が変わってくるもんです。

僕もリバーブは未だに色々悩んでいます。もちろん、高価でハイスペックな大きなラック式のを買えば良い音がするのは分かっていますが、ラック式となると、軽くて5kg、重くて約10kgとそれだけで、大荷物になってしまうので、なるべく小さいもので良いものというカテゴリにしぼることになります。
で、最近はリバーブの質も相当良くなって、キメ細かい音が出せ、より壮大な奥行きがある音色が出せる機種が増えてきました。

そこで、今まで気がつかなかったというか、軽く見ていたことをもう一度思い出す。

バラードにはホールリバーブというコンサートホールで演奏しているような響きを作れるプリセットを選び、そこから残響音をどれだけ足すか引くかというのをセッティングするのですが、最近のアコギインストの傾向として、低音をベーシスト並みに出すことが主流になってきており、僕もしっかりとベース音を出せた方が心地良いので、いつもベース音をかなりブーストします。

プリアンプもしくはイコライザーで低音をブーストした状態で、ホールリバーブを深めにかけると低音がモッコモコになってしまい、音の輪郭も埋もれてしまうし、その状態でちょっとでもチューニングが狂ってると、グチャグチャの相当キモチワルイ音となってしまうわけです。。。

少し前まではアレシスのリバーブを使っていたのですが、最近T.C.electornicのコンパクト型へ変えたんです。T.C.の方がより綺麗な音が出るので、気に入っているのですが、深めにかけると低音もボワボワと膨らんでしまい、大きな100人以上のキャパに置いてるような
スピーカーで鳴らすと、思ってたよりも低音が大変なことになってると気がつく、、、。

アレシスを使ってた頃はそんなに気にならなかったし、T.C.のほうがより低音までしっかり音を再現しているという認識でした。

でも、もう一度考えてみると、アレシスはアレシスの音の作り方があるんだと!他の機種と比べると、低音が出て無く感じて、音ヤセしてるのかな?と思ったんですが、低音を広がり過ぎないように設定してるんですね。アコギやボーカルには、低音にはあまりリバーブがかかり過ぎない方が使いやすいと思うし。もしかしたら、トミーもそれがあって、今でも古いアレシスを使っている理由の一つかも。

トミーはメイトンのプリアンプの低音をほぼMAXにいつもしてるけど、そうすると相当低音がブーストされてるわけで(+10db)、そこに深めのリバーブもかけるから、普通にいけば、低音モッコモコですがな(笑)でも、そうじゃないのがトミーのサウンド。 メイトンとアレシスは相性が良いということかな?

ということで、リバーブは長さや残響のセッティング以外にもやっぱりLowの設定ができる機種の方が使い勝手が良いということかなー。
ラックは重いしなぁ(笑)思い切ってEventideいっちゃうかなぁ(笑)
posted by Nishi Nishiyama at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

指は鍛える!

ギターの話です。

右手のピッキングですが、爪を使わずになってはや2年ちょい。
それほど、指先の皮膚が硬化してきたわけではないけど、あきらかにピッキング音が強くなってきている感じ。

皮膚だけだとどうしても1&2弦でメロディーを弾くと、音が埋もれてしまって音楽的にならない感じだったんだけど、今はしっかり音が出せるようになってきたし、爪は音色が硬めで前に飛ぶ音なんだけど、やっぱり僕は皮膚の温かみのある音の方が好き。やっぱりバラードを弾いた時には良く分かるし、ピックと指の音色の違いもメロディーにメリハリを付けれるので、オイシさ2倍という感じかな。

あとは、いちいち爪のケアをする必要もないし、爪を伸ばしてると、ボーリングできないし(笑)

人間、継続は力なり?ということで、やっぱり皮膚だけで弾き続けると成長していくんですねー。

皮膚だけでピッキングしているというと、みんなビックリするぐらい。このまま指を進化させていけば、いつかはトミーのように鋭い音が出るようになるかな?(笑)

これぞフィンガーピッカーじゃない?(笑) 爪で弾く人はネイルピッカーか??(笑)
posted by Nishi Nishiyama at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

インストライブ

日曜は六本木にあるお洒落なRIZTIARE http://ameblo.jp/riztiare/ で、
すっごくひさしぶりに共演する山ちゃんとライブでした。

山ちゃんは作曲家ですが、ピアノもフルートも篠笛も演奏するマルチなミュージシャン。
20代前半ぐらいにはよく一緒に演奏してました。

当日リハのみだったので、ちょっと不安でしたが、
出来る限りギター1本でも伴奏が寂しくならないように頑張ってアレンジしてみました。
山ちゃんの曲はワールドミュージック的な楽器編成が多いので、
ギター1本だとなかなか大変(笑)

機材は無かったので、AERのアンプをを持ちこんで演奏しましたが、
もっとガッツリと音を出す事ができたらより良かったのになぁとちょっと心残りですが。

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演奏後は、沖縄料理屋で打ち上げ〜。
オリオンビールで打ち上がりまして、沖縄そばも食べまして、
お腹満タンでした。

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写真を見ると、お互い年はとったけど、そんなに老けてないね(笑)

22日は、岩本町のEggman Tokyo Eastでアコギインストのイベントに出演してきました。
会場入りしようとしたら、タッキーこと、いやミルクティー王子こと(笑)
田窪君が? あれ?なんで?っと思うと、出演名にあったナガタクのタクの方だと(笑)

久しぶりに会うけど、変わってなく王子はやっぱり今日もミルクティーを飲んでいた!(笑)

川畑君もわざわざ関西から来てくれてお疲れさまでした。

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やっぱりアコギインストだけのライブってマニアックになっちゃうけど、
もっともっと広げていけるようにしていかないとね。

個人的な話ですが、新しくプリアンプにルパート・ニーヴ・デザインの5017を購入して
早速使ってみた。かなーーーーーり良い!(笑)
なーーーんだ、最初っからこれを買っておけば良かったなぁと思うよ。

ただ、まだ扱い方が慣れてなくて、22日はうまくいかない部分もあったけど、
間違いなく、これからのメイン機材ですね。

で、これは逆に合わなかったのが弦。。。
家にあったエリクサーのストックがなくなっていて、弦を買わなきゃと思ったら
ドルフィンが定休日だし、仕方が無く渋谷の楽器屋に寄ったんだけど、
エリクサーがまだ品切れみたいで、僕の欲しいセットの在庫がなかった。。。

じゃ、たまには違う弦にでもするかなぁと、アーニーボールの新しいコーティング弦を
張ってみたけど、、、もう僕の体は完全にエリクサーに支配されていることが分かったよ(笑)

アーニーボールの弦が悪いわけじゃなく、このセットは5弦が他のセットよりも
太くて、低音もしっかり出て、丸みのある音なんだけど、もうエリクサーの音に慣れすぎて、
音色のセッティングもエリクサーに合わせて作ってたんだと分かった(笑)

ま、そういうこともあるさーね。
ということで、エリクサーのストックを今度から切らさないようにします(笑)

で、話は戻りまして、ライブには地元和歌山でお世話になっているIさんが東京に
仕事でこられており、ライブを見に来てくださりました。

その後、一緒にもつ鍋を食べにいき、今後の打ち合わせをということで、
話を聞いていると、どうやら完全に僕をナンパをしにきてくれてたことがわかりました(笑)
打診かと思ったら、ほぼもう計画が決定しるじゃないですか(笑)

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来年度、和歌山で大きいライブをしようよ!ということで、まだブログには書けませんが、
そんなこんなで色々動くみたいです。

また、色々と分かってきたらお伝えしますね。



posted by Nishi Nishiyama at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

もうすぐ一年かぁ。

Joe Roinson、去年の12月に初来日してくれて
一緒にライブしたのがすでに懐かしく感じる(笑)

先日、ナッシュビルのホールオブフレイムでやったPat Bergensonとの
ライブ映像があった! しかも1時間のボリュームて!(笑)

しかし、Joeはどんどんたくましくなっていくね。
まさに、若き天才。

http://youtu.be/lOl1eYPZ2tI

途中で喋ってる内容、、、、誰か訳して〜(笑)

ナッシュビルだとこういうライブ、みれるのが羨ましいなぁ。

ああぁ行きたい(笑)
posted by Nishi Nishiyama at 01:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

ここ数日の話。

ギターの音を拾う小型のマイクの実験。

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DPA製。音は良いけど、5万円は、むむむむぅ。2万以内だったら良いけどなぁ。ピックアップ装着がイヤな人には良いと思います。マイクをボディに近づけすぎると、低音がボスボスと鳴ってしまうので、イコライザーでローカットする必要がありますが、音色はナチュラルでしたよ。

週末はウマいもの週間でした!(笑)


5日はレッスンが終わると、ドルフィン店内で古川忠義さんのインストアライブだったので、そのまま鑑賞タイム。

ライブが終わると、楽器フェアで演奏してきた中野君がドルフィンに戻ってきたので、軽くお世話なお説教トーク。僕がいちむら師匠からいままでに言われたことを彼に言うわけですが、そうやって先輩から後輩へと色んなことを伝えていくのも人生というものかもしれませんね。きっと、僕の師匠も徳武さんから言われたことが色々あると思いますしね。

中野君は僕の弟子ではなく、レッスン生のうちの一人ですが、若い世代もドンドン頑張って欲しいところです。

素晴らしいことは、徳武さんも、いちむら師匠も僕も出演日や演奏ブースは違えど、楽器フェアに出演しているということ。これはすごいことだと思います!! 

で、そのあと家に帰ろうとしたのですが、僕のノートパソコンを間違えてスタッフの照屋さんが持って行ってしまったため、お店に戻って来るまで待機。。。武田社長と照屋さんは秦さんの武道館ライブに招待で見に行っててずるーーーい、と思ってましたが(笑)二人が戻ってきて、みんなで飲みに行く事に。

適当に探して入った焼鳥屋がウマかったー。

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特に、この白レバーは全員がヒットでした!(笑)

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で、0時も過ぎたので、帰ろうとしたら、土砂降りの雨、、、さっき止んでたのにね。びしょ濡れで自転車は辛い。


6日は2年に一度開催でパシフィコ横浜で開催される楽器フェアで演奏でした!
今回は10thを迎えるYAMAHAサイレントギターの10thモデルを使って。

楽器フェアといえば、展示場内は常に音が鳴っていて演奏するのはとても大変。誰もが楽器フェアで演奏すると鍛えられると言うコメントを言うぐらい(笑)

僕も4年前と2年前の2回演奏させていただいているので、だいぶ慣れてきましたが、やはりそれでもなかなか。

ほんとありがたく思うのは毎回YAMAHAブースはステージ&客席を壁で囲っており、且つ、音響さん&音響システムもバッチリしてくださっているので、安心して演奏することができます。

でも、周辺のブースでのデモンストレーションの音は聴こえてくるので、例えば、自分がEキーの曲を演奏している時にとなりでFキーの曲を演奏していると、もうそれはそれはとても気持ちわるい響きになってしまう。こればかりはどうしても避けられない(笑)

その時に、自分の心の中で集中して、「俺は負けない!俺の音のみを聴く!」と信念を貫く精神力の強さが必要なんです。そこで、心が負けてしまうと曲がウマく弾けなかったりするんです。なんかボクシングみたいやな(笑)

そうそう、今回はサイレントギターで演奏したわけですが、改めて、ハウリングしないというサイレントギターの実力が発揮されましたね!!!アコースティックだと、あの騒音の中で負けないように大きな音を出そうとすると、ハウリングを起こしてしまい、良いサウンドが出せないのですが、そんな心配なんてもっぱら無用のサイレントギター、、、恐るべし。やっぱりバンド編成ではサイレントギターの方が断然使いやすいということが再確認。

お昼は、ランドマークタワーで焼肉ランチ♪ カルビまいうーでした。しかもライスおかわりしたし(笑)

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その後は展示場に戻り色々と物色したり、お世話になっている方と挨拶したり。ほんとはYAMAHAのブースで、THRのという新製品のアンプと、P−90がマウントされている新しいパシフィカを試奏したかったのですが、大人気で常に満席状態で、結局試奏できず残念(笑)

隣の大きいホールではシンセサイザーサミットが開催されていたので、ちょこっと見に行ってきました。 むちゃ爆音でした!(笑)

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17時〜の僕の2ステージ目は、最終日だしスタート時間も遅く、18時でフェアは閉場なので最後のイベントで、お客さんの入りをちょこっと心配していましたが、この回も多くの方がYAMAHAブースに来てくださっていて、楽しく演奏してきました。1ステージ目よりもサービスで?1曲多く演奏しました(笑)

毎回楽器フェアではお会いする有田純弘さんやサポートライブで知り合った、ベースの藤戸さんや、サックスの鈴木さんなどと再会もあり充実な一日でした。

ということで、終わった後はまたまたランドマークタワーへ戻り、打ち上げに韓国料理屋さんへー。お昼にガッツリ食べたはずなのにまたまた食べる(笑)チヂミもマイウーでした!あ、写真撮り忘れました。いつもほんとご馳走さまです!!!

YAMAHAブース内は撮影禁止になっていたため、ステージでの写真や動画がなくてごめんなさいー。


ちなみに、最近はバナナが好物です。毎日食べてますー。

posted by Nishi Nishiyama at 01:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

Maton brothers?

昨日はドルフィンギターズ恵比寿店内でMaton guitarsのイベントとして、
僕と、エバラ君、井草君の3人でインストアライブを行いました。

僕がMCでメイトンブラザーズと言ったばかりに、、、
長男、次男、三男と、、、へんな名称もついちゃったね(笑)

同じメーカーのギターでも弾き手のスタイルや演奏方法で
出てくる音も変わってくることは音楽の面白いところでもあるね。

昨日、エバラ君が使っていた、ボーカルハーモナイザーという機械、
エバラ君が歌うと綺麗なハーモニーを機械が自動的に付けてくれるのに、
僕が歌うと、、、、ハーモニーを付けてくれない、、、(涙)ナンデ!?

答えは簡単、、、、オンチだということですね(笑)
うん、これはイタシカタナイ。

ライブ後は久しぶりにGarethさんが遊びにきてくれてたので、
セッションしたよ。 最後はエバラ君もお友達のギタリストも加わって。

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ライブ後はサムギョプサルを食べにー。

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2011年11月04日

Nishi Nishiyamaって?

名前を変更したついでに、僕のことをあまり知らない人も多いと思いますので、
プロフィール?書いておきますー(笑)

1、Nishi Nishiyama 本名:西山隆行

2、出身地:和歌山県海草郡

3、年齢:現在30才ー!

4、ギター歴:13才からなので、17年ということですね。

5、使用しているギターのブランド:アコギYAMAHAとMaton エレキ:YAMAHA

6、憧れのギタリスト:Chet Atkins,Tommy emmanuel,ヴァンヘイレン、今剛、鳥山雄司、ブライアンセッツァー、INORAN、、、数えきれないぐらいもっとあるよ(笑)

7、好きな食べ物 豚汁、アルフォート、肉、アイス、果物、ラーメン、甘いもの全般、コーヒー

8、嫌いな食べ物 納豆です!!(マジで無理!)

9、好きな芸能人 よく聞かれることがあるけど、特にないんです。(ごまかす、笑)

10、今欲しいもの んー、快適に熟睡ができるベット&安眠グッズ&そういう部屋(笑)

11、買って後悔したと思うもの 匂わない納豆(臭うよ!)

12、今まで所有したギターの本数は? 買っては売ってを繰り返してるんだけど、たぶんエレキ&アコギで30本ほど、、、。

13、次買うとしたらどのメーカーのギター? 手放しちゃったけど、Merillのwoodbrideというモデルのディープボディのやつ。ほんと良いギターだった。

14、音楽以外の趣味は? 最近はクロスバイク。

15、冷蔵庫の中に常備しておきたい物は? アルフォートと牛乳。 コーヒー飲むとき、牛乳入れる派なんで必要っす。

16、自分の性格を言葉で表すと? 自分のこと&好きなことだけ几帳面なA型。気にならないことに関してはO型的になる(笑)

17、ギタリストになれなかったら他に何の職業を? んーーー、分からないけど、音響さんとか?音に携われれば良いかな。

18、今悩んでることは? 自転車漕ぎすぎて、太ももとふくらはぎの筋肉が発達しすぎて、細身のジーンズが入らない!(切実)

19、好きな人はいる? いるよー(笑)

20、これからやっていきたことは? 今もこれからも、色んな場所で演奏すること。


ということで、お楽しみいただけたでしょうか?(笑)
イマイチー??

ま、とりあえず今後ともNishi Nishiyamaをよろしくですー。チャンチャん♪

posted by Nishi Nishiyama at 01:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

11月ですね。

早いね! もう毎日毎日、どんどん時間のスピードをあげて進んでいく気がする。
この4月から、ギタリスト&講師&スタジオ経営の3重人格?で活動していますが、
まぁよく自分でも病気にならないのが不思議だって思うぐらいだよ(笑)

気がつけば11月だしね。スタジオも開始してから半年が立ちましたが、
だいぶやらなきゃいけない作業は落ち着いてきているので、今後はレッスンがしやすい、
より良い環境にしていったり、イベントを増やしたりしていきたいなぁと。

ドルフィンギターズとmusictail studioで僕が受け持っている生徒さんの数、
数えてみれば現在毎月レッスンしてる人は約50人もいるんだね!すごいね。
ギター&ウクレレ講師をスタートした時から考えればたぶん計150人ほど
マンツーマンレッスンで出会った人がいるんだね。

講師をやってみて、誰もが思う事だけど講師自身がとても勉強になることがあるし、
成長もすると思う。ほんとうに出会いに感謝。

スタジオをはじめてからギタリストとしての活動は
やっぱり少し減ってしまっているのが現状なのですが、
ここら辺でいったん仕切りなおしをして、
また気合い入れて本腰を入れて頑張っていきます。

ほんと体が二つ欲しい(笑)

ということで、一つお知らせがあります。
今後はワールドワイドを目指して、活動名(アーティスト名)を
西山隆行からNishi Nishiyamaに変更します。
改名って程ではないですが、外国人の方もネットで僕のことを検索しやすいようにと思って。
なので、オリジナルピックのデザインもNishi Nishiyamaにしてたんです。

来年度にはHPも全面リニューアルしたいと思ってますし、
CDなどに書くサインもNishi Nishiyamaに変更としていきますー。

この、Nishi Nishiyamaは僕のブログを読んでくれている人は知っていると思いますが、
最強のギタリストTommy Emmanuelがウッカリ間違ってつけてくれた名前(笑)

そんな、何とも心強い名前なので、今後もきっと色んな部分の
励みになると思います。

でも、みんなが僕の名前を呼ぶ時は、西山とかにっしーとかで良いんですよ(笑)



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◆11月4日(金) アコギ・ソロ
東京 恵比寿 ドルフィンギター恵比寿店

「Maton guitars presents 西山隆行×エバラ健太×井草聖二 インストアライブ」

オープン:19時30分 スタート:20時〜
チケット:2000円

http://www.dolphin-gt.co.jp/events/event.php?id=93

エバラ健太 HP
http://ebarakenta.com/

井草聖二 HP
http://www.igusaseiji.com/


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◆11月6日(日) アコギ・ソロ

神奈川 パシフィコ横浜 展示ホール http://www.pacifico.co.jp/

「楽器フェア2011」 http://musicfair.jp/

YAMAHA ブースで10周年を迎えてリニューアルされた
サイレントギターを使ってのデモンストレーションを
12時〜、17時〜の計2回を行います。

http://jp.yamaha.com/events/gf/

入場料:1,000円(当日) / 800円(前売)
高校生以下、70歳以上無料(入場無料の対象となる方は年齢等を証明するもののご準備をお願いします。)


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◆11月12日(土)「西山隆行とみんなでウクレレ合奏会Vol.9」

東京 上北沢 musictail studio 
http://musictail.net/studio/index.html

ウクレレ合奏会13時〜14時30分頃まで、
懇親会14時30分〜15時30分頃まで

参加料2500円(ドリンク&ケーキ付)
貸し出し用ウクレレも有り。
全く初めての方も大歓迎です。

伴奏、メロディー、ソロウクレレの3種類の楽譜をこちらで用意いたします。
自分のレベルにあった楽譜を使って、みんなで合奏を楽しみましょう。
要予約

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11月19日(土)「musictail studioオープンマイクvol.1」

東京 上北沢  musictail studio 
http://musictail.net/studio/index.html

スタート11時〜終演は15時頃を予定
参加料:無料 

※お昼をまとめて用意します。
昼食代として2000円(ドリンク付)をお願いします。
アットホームで良質なスタジオでの演奏を!

歌やギターやウクレレだけでなく、
アップライト・ピアノ、エレキ・ベース、コンガなど
スタジオ常設機材も使用可能です。
スペースの関係上、ドラムの使用は無しとさせていただきます。
出演形態もソロ、デュオなどお好きなメンバーとの参加もOKです。
要予約。

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◆11月22日(火) アコギ・ソロ

東京 岩本町 Eggman Tokyo east
http://www.egg-mte.com/schedule/2011/11/22000193.html

オープン:18時30分 スタート:19時〜
チケット:前売¥2000 当日¥2300 (+1drink ¥500)

川畑トモアキ HP
http://batalog.ojaru.jp/

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posted by Nishi Nishiyama at 11:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

スケジュール更新

◆10月29日(土)

東京 上北沢 musictail studio 
http://musictail.net/studio/index.html

「今さらだけど覚えたいギター&ウクレレ音楽理論vol.1」

時間:13時〜15時頃まで
参加費:1500円(ドリンク付)

ギターやウクレレを始めてみたけれど独学で基礎が固まっていない人や
基礎をもう一度勉強してみたいと思ってる人、
今からギターやウクレレをはじめようと思っている人へ。要予約。

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10月30日(日)

東京 上北沢 musictail studio 
http://musictail.net/studio/index.html

「セッションしましょ!そうしましょうvol.3」

時間:17時〜20時頃まで
食事代:2500円(フード&ドリンク付)各自持ち込み大歓迎。

好きな楽器で合奏!まずは細かいことをぬきにして、
とりあえず音を出して楽しむところから!
上手く演奏できなくても、曲を知らなくても全然OK。
みんなで音を出す楽しさを体感しよう。要予約。

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◆11月4日(金) アコギ・ソロ
東京 恵比寿 ドルフィンギター恵比寿店

「Maton guitars presents 西山隆行×エバラ健太×井草聖二 インストアライブ」

オープン:19時30分 スタート:20時〜
チケット:2000円

http://www.dolphin-gt.co.jp/events/event.php?id=93

エバラ健太 HP
http://ebarakenta.com/

井草聖二 HP
http://www.igusaseiji.com/


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◆11月6日(日) アコギ・ソロ

神奈川 パシフィコ横浜 展示ホール http://www.pacifico.co.jp/

「楽器フェア2011」 http://musicfair.jp/

YAMAHA ブースで10周年を迎えてリニューアルされた
サイレントギターを使ってのデモンストレーションを
12時〜、17時〜の計2回を行います。

http://jp.yamaha.com/events/gf/

入場料:1,000円(当日) / 800円(前売)
高校生以下、70歳以上無料(入場無料の対象となる方は年齢等を証明するもののご準備をお願いします。)


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◆11月22日(火) アコギ・ソロ

東京 岩本町 Eggman Tokyo east
http://www.egg-mte.com/schedule/2011/11/22000193.html

オープン:18時30分 スタート:19時〜
チケット:前売¥2000 当日¥2300 (+1drink ¥500)

川畑トモアキ HP
http://batalog.ojaru.jp/

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よろしくお願いしますー。
posted by Nishi Nishiyama at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

オリジナル・ピックの通信販売

少し前から宣伝しておりますが(笑)
西山がずーーーーーーと、色んなピックを買っては試してを繰り返して
ようやくたどり着いたオリジナルピック。

Nishi-pick.jpg


このお気に入りピックの通販もはじめますー。
色は白と黒の2種類で、色で名前のデザインも違います。

スペックは、オーソドックスなティアドロップ型で、厚さは1.5mmです。
現在、楽器屋さんなどで市販されているピックには、
同じ素材でティアドロップ型の1.5mmサイズは販売されておりません。
西山の特注品サイズとなります。
もちろん日本工場で生産されているため、
弦にあたる部分の加工の仕上がりもバッチリです!(ここがかなり重要ポイント)

●使用した感想

白色の方が、少しマイルドな音色でアコースティック・ギターや
ナイロン弦ギターによく合う感じがします。

黒色の方は、白色よりも少しシャープな音色で、強めなストロークや
ロックな感じに合うと思います。エレキにも合う感じです。


お値段は1枚300円となります。
通販のサービスとしまして、2枚以上の購入で1枚の単価を
な、な、なんと! @250円に割引いたします。

発送方法は普通郵便でお送りいたしますので、
お手数ですが、送料の切手80円の代金の
ご負担をよろしくお願いいたします。

お支払い方法は、基本的にはお振込のみとなります。
お振込先情報などはご連絡をいただいたメールアドレスに
折り返しお送りいたします。

購入希望のご連絡は
nishinishiyama★me.com(★を@マークに変えて送信してください)へ
よろしくお願いいたします。

posted by Nishi Nishiyama at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

ニク

111015_214256_ed.jpgコレステロールに気ヲツケロ。

最近、分かってはいるけどやはり自己管理は難しいね。だって東京にはこんなに美味しいハンバーガー屋があるんだし(笑)
今日もゴチになりました!ありがとうございます。

そろそろ人間ドックを一度受けておかないといけない年頃だね。
posted by Nishi Nishiyama at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

スケジュール

今のところ決まっているスケジュールです。
しばらく忙しくて開催できていなかったスタジオでの
イベントが沢山です!

よろしくお願いしますー。

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◆10月23日(日)

東京 上北沢 musictail studio 
http://musictail.net/studio/index.html

「TommyEmmanuel&ChetAtkinsから学ぶギターテクVol.3」

時間:18時〜20時頃まで
参加費:2000円(ドリンク付)

ギャロッピング奏法、カントリーでよく使われるテクニック、
ナッシュビル定番のセッション曲のなどの練習やレクチャー。要予約。

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◆10月29日(土)

東京 上北沢 musictail studio 
http://musictail.net/studio/index.html

「今さらだけど覚えたいギター&ウクレレ音楽理論vol.1」

時間:13時〜15時頃まで
参加費:1500円(ドリンク付)

ギターやウクレレを始めてみたけれど独学で基礎が固まっていない人や
基礎をもう一度勉強してみたいと思ってる人、
今からギターやウクレレをはじめようと思っている人へ。要予約。

+++++++++++++++

10月30日(日)

東京 上北沢 musictail studio 
http://musictail.net/studio/index.html

「セッションしましょ!そうしましょうvol.3」

時間:17時〜20時頃まで
食事代:2500円(フード&ドリンク付)各自持ち込み大歓迎。

好きな楽器で合奏!まずは細かいことをぬきにして、
とりあえず音を出して楽しむところから!
上手く演奏できなくても、曲を知らなくても全然OK。
みんなで音を出す楽しさを体感しよう。要予約。

+++++++++++++++

◆11月6日(日) アコギ・ソロ

神奈川 パシフィコ横浜 展示ホール http://www.pacifico.co.jp/

「楽器フェア2011」 http://musicfair.jp/

YAMAHA ブースで10周年を迎えてリニューアルされた
サイレントギターを使ってのデモンストレーションを
12時〜、17時〜の計2回を行います。

http://jp.yamaha.com/events/gf/

入場料:1,000円(当日) / 800円(前売)
高校生以下、70歳以上無料(入場無料の対象となる方は年齢等を証明するもののご準備をお願いします。)


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posted by Nishi Nishiyama at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

サウンドメッセとMaton Custom

土日は、大阪のATCホールで開催されたサウンドメッセ2011へ参加してきました。

土曜日の朝から新幹線でさくっと向かう予定でしたが、
やぱり色々と用事があり、家を出発したのは9時過ぎぐらい?

三連休の初日なので自由席も込んでるかなぁと思ったら、
やっぱり混んでた(笑) 2本分待ってこの車両ならいける!と思って
乗リ込んだら正解〜。座れて安心しました。

大阪の南港のほうには初めて行くので、さっぱり土地勘がないし、
乗り換えも多くて、ATCホールのある所は広くて、どこにホールがあるんじゃ〜??と
プチ迷子になりつつ、たどり着いたのは15時過ぎでした。

早速、Matonブースでは井草君がデモ演奏を終えたところで、
僕もシャツに着替えて早速演奏しました。

途中、エバラ君と井草君も仲間入りして3人でセッション。
事前打ち合わせが無さ過ぎてのグダグダ感がなんとも面白かったです。

井草君:「じゃ、ペーパームーンやりましょう!」
エバラ君:「了解」
西山:「え?コード進行とか知らないよ〜」
井草君:「じゃ、これを見てください」

と、目の前にはiphonの画面に小さなコード表が(笑)
さすがに小さ過ぎて見えんて〜!!
みたいな、のが初日でした(笑)

先日出来たばかりのオリジナルピックも何人かの方が
買ってくださりまして、ありがとうございましたー。

そんなこんなであっという間に18時になり、終了でした。
その後は出展者さん、スタッフさんの懇親会に混ぜてもらいまして、
良い感じにビールを飲んで、さて帰ろうとした所を、
武田社長に声をかけられまして、エラバ君がみんなの前で1曲歌うことに。

あぁ、僕は呼ばれずにほっと一安心したのもつかの間!(笑)
じゃ、次は西山君よろしく〜!って。ことで、
ぜんぜん一安心じゃなくなり、ギター&音楽業界の方々のまなざしを
ガッツリと受けながらの演奏となりました(笑)

この日の夜は、和歌山に帰省して、
一晩だけですが、実家で寝てきました。

電車に乗ってる時間は長いけど、まぁ実家に帰って寝るというのは、
心のリラックスに関係してくるので、少々移動が大変でも、
ホテルで寝るよりは良いもんです。

朝起きて、サウンドメッセ2日目に向かい、
12時過ぎには会場に到着。

この日も何回かデモンストレーションをやりましたし、
またエバラ君、井草君と3人でも演奏しました。

昼ご飯もこのMatonブラザーズ!?の3人で
ハンバーガー屋に行きました。ガラス張りの店内の
外はすぐそこに海があり、良いロケーションだね〜と思って
見てると、ん??とまぁ。コスプレイヤーさん達が沢山。

どうやら、ここはそういう方々が集まる場所みたいですね。
東京で言う原宿明治神宮前みたいな感じ?
ファイナルファンタジー系が多かったかな?(笑)

昼食後もデモンストレーションをやりまして、
Matonギターの2つ隣のブースにはいつもお世話になっているYAMAHAブースがありまして、
この秋、日本でも発売開始のYAMAHAの新しいエレアコのAシリーズが展示されていたので、
早速仕上がりをチェック〜。

このAシリーズのピックアップには昨年発表されたSRTというシステムが搭載されていて、
その開発には僕も研究や実験に色々と携わらせていただいておりました。
僕の意見も入っているので、思い入れがありますし、やっと発売になるのね〜と
個人的には嬉しさを感じていました。

生音はマホガニーのサイドバックモデルが好きですが、
ピックアップでのサウンドはローズのサイドバックのモデルが
良い感じでした!
ケーブルを繋いでアンプから出てくる音は、
本当にナチュラルで良い音〜。 SRTピックアップのサウンドは
他社にはマネできないでしょうね!

11月に横浜で開催の楽器フェアでも展示されますので、
みなさん、これは要チェックですよー。

それと、今回Matonブースでの演奏で僕が使用していたのは
な、な、なんと! その名もNishi Custom!(笑)

これは、実は昨年の年末あたりから,
Matonでもcustomを作ってみたいなぁと思っており、
実現したモデルなんです。

Tommyが2009年に来日した時に持って来ていた
新しい808というモデルを弾かせてもらった時に、
「これは、、、」とあまりにも良い音がしてビックリしたのです。

で、Maton custom shopルシアーのアンディ・アレンにお願いして、
Tommyが使ってる新しい808のスペックで1本つくってもらうことが決まり、
4月から制作を開始してもらって、10月5日に日本に到着しました。

僕のcustomのスペックは、
モデルは808という小振りなサイズのスタイルで、
トップはシトカスプルースで厚さは3mm、サイドバックはホンジュラス・マホガニー、
ネックも1ピースのホンジュラス・マホガニーを使用。
ナット幅は43mm、ボディの胴厚は通常の808よりも−1cm薄めに。
ピックアップはAPMicというピエゾとコンデンサーマイクがミックスできるタイプ。
ペグはゴトー製のスティルスキーという超軽量のタイプ。

という感じです。
これがね、到着して早速弾いてみると何ともまぁ、
ビックリするぐらい良い音がするんです(笑) 
あの時、トミーのギターを弾かせてもらった時のと同じ音がする。

ちなみに、このモデルと同じ。
http://youtu.be/uIjSd_WQo_M

ネックも43mmにすることで、日本人に合うサイズになったし、
とっても弾きやすいですよ。

ぜひ、Matonギターのcustomに興味がある方は色々聞いてくださいね。

最後に、サウンドメッセでの写真をどぞ!

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posted by Nishi Nishiyama at 02:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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